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構成数 : 1
はじめに
神々の意志と祈り ── ネパール
切り立つダムが叫ぶもの ── イタリア
遠くにつながる砂防 ── カナダ
大自然をあるがままに ── ニュージーランド
リスクと村への愛着 ── インドネシア
水との闘いに挑み続けて ── オランダ
豪雨に消えた村 ── 台湾
生きている大地 ── ハワイ
監視と情報の備え ── ノルウェー
赤木博士の情熱に触れ ── オーストリア
癒えない被害の後遺症 ── フィリピン
今なお導かれ向き合う ── 立山カルデラ
解説
おわりに
日本有数の暴れ川・常願寺川を生んだ立山カルデラ。飛越地震がつくった巨大崩壊地と、砂防工事にかかわる人びとに圧倒された著者は、立山砂防の語り部になろうと決める。
本書は、著者・吉友嘉久子が志をともにした仲間とともに、ヨーロッパ、アジア、オセアニアなど、海外の被災地をめぐり、自然への畏怖と災害に備える気持ちをつづる。2008〜2018年まで北日本新聞朝刊に掲載した記事を、大幅に加筆・再構成した。
「令和6年能登半島地震」を経て、地震多発地域・日本でいかに生きるか、いかに備えるかを問いかける一冊。
著者は長年砂防事業の発展に貢献したとして2014年砂防界のノーベル賞といわれる「赤木賞」を受賞。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年04月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 北日本新聞社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784861751288 |
| ページ数 | 64 |
| 判型 | 46 |

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