| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年05月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 角川春樹事務所 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784758414821 |
| ページ数 | 232 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
イケイケのヤクザが、親分の死を機に愛する家族のため足を洗った。
そして夢だったマンガ家を目指す。
だが男に残された時間は、あまりに少なかった――。
映像化決定!!!
人は、人生最後の日に、誰を想い、何を残していくのか?
沖田臥竜渾身の感動作が生まれたことに、心から嫉妬し、感嘆した。
――藤井道人(映画監督)
関西を拠点とする暴力団・中山連合に在籍する小泉拓朗は、目上の者にも平気で歯向かう気性のヤクザだった。
そんな小泉が雪乃という女性と出会い、変わり始めていく。
やがて娘が生まれ、二人は夫婦になる。
そんな中、親分である川中が襲撃され死亡。
それを機にカタギになる決意をした小泉は、昔から夢見ていたマンガ家を目指し、バイトをしながら原稿用紙に向かい続ける。
息子が生まれ4人家族になったが、徐々にすれ違っていった雪乃との関係は、気づいた時には大きな溝になり、二人は離婚。
毎週末、子どもたちに会うことを生き甲斐に、マンガの連載を目指し日々奮闘する小泉。
そこには「きれいな金で子どもを育てたい」という想いがあった。
そんな中、小泉はステージ4の肺がんという診断を受け、余命宣告をされてしまう。
愛する子どもたちのため、叶えたい夢のため、小泉は残された人生をどう使い、何を残すのか――。

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