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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年04月25日
国内/輸入 輸入
レーベルCPO
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 555583
SKU 4589538821319

構成数 : 1枚

【曲目】
クリストフ・デマンティウス(1567-1643):ヨハネ福音書による受難曲
初め
アンドレアス・ハンマーシュミット(1611-1675):
1. マドリガル・モテット「ああ、イエスが死んだ」(6声) HaWV 659
イエス・キリストの受難と死の預言(イザヤ書53)
デマンティウス
2. 第1部「まことに彼は我らが病を負い、我らが悲しみをになった」(6声)
3. 第2部「彼は虐げられ、苦しめられたが、口を開かなかった」(6声)
4. 第3部「彼が自分の命を罪の添え物とするならば」(6声)
挿入曲 I
ハンマーシュミット
5. コンツェルト「我々は、自分のやったことの報いを受けているのだから、
当然だが、この方は何も悪いことをしていない」(2声) HaWV 242
6. コラール・モテット「我を憐れみたまえ」(5声) HaWV 139
主の晩餐
ハンマーシュミット
7. 福音書によるモテット「我らが主、イエス・キリスト」(2声) HaWV 661
挿入曲 II
ダニエル・ゼリヒウス(1581-1626)
8. コンツェルト:「私の魂は悲しみのあまり死ぬほど」(3声)
ヨハネ福音書による受難曲 I
デマンティウス
9. 初め:「受難を聴け」/福音書「イエスはキドロンの谷の向こうへ」(6声)
挿入曲 III
ハインリヒ・シュッツ (1585-1672)
10. コンツェルト「おお、助けたまえ、キリスト、神の子よ」 SWV 295
ヨハネ福音書による受難曲 II
デマンティウス
11. 福音書「そして彼らはイエスを拘束し」(6声)
挿入曲 IV
ザムエル・シャイト(1587-1654)
12. コンツェルト「私は心より願う」(3声)
ヨハネ福音書による受難曲 III
デマンティウス
13. 福音書「ピラトはイエスを引き渡した」(6声)
挿入曲 V
ヨハン・ヘルマン・シャイン(1586-1654)
14. コンツェルト「おお、罪なき神の子羊よ」(2声)
結び
ハンマーシュミット
15. コラール・モテット「主よ、心より愛しています」(6声) HaWV 682

【演奏】
アンサンブル・ポリハルモニーク(声楽&古楽器アンサンブル)
アレクサンダー・シュナイダー(音楽監督・コンセプト)

a=465 Hz ミーントーン

【録音】
2022年6月23-25日
フレムフーデ(ドイツ)、聖ゲオルク&聖マウリティウス教会

総収録時間:62分

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ドイツ・ルネサンス最後期の作曲家デマンティウスのヨハネ受難曲は、バッハの作品から100年以上前に作られた受難曲で、ドイツ語による聖書の言葉がルネサンス様式の全編多声音楽で歌われます。これは台詞を合唱で歌う、いわゆる「通作受難曲」というジャンルのもので、デマンティウスの「ヨハネ受難曲」はその代表的作とされています。イエス・キリストの受難の物語のリアルな再現よりも、多声音楽によるテキストの表現に重要度が置かれた受難曲なのです。この録音では、デマンティウスのヨハネ受難曲に、デマンティウスの他の作品や、シュッツ、シャイン、シャイト、ハンマーシュミット、ゼヒリウスといったデマンティウスの後輩に当たるドイツ初期バロックの作曲家の、マドリガーレのようにテキスト表現に注力されたモテットやコンツェルト様式の教会音楽が組み込まれ、受難曲を主体となるルター派の聖金曜日の礼拝を再現するかのように構成されています。
名だたる古楽アンサンブルで主力として活躍してきた百戦錬磨のカウンターテナー、アレクサンダー・シュナイダー率いるアンサンブル・ポリハルモニークは、17-18世紀の音楽、主にドイツ音楽を専門とする古楽アンサンブルで、特にシュッツなど17世紀ドイツの教会音楽の演奏で世界的に高い評価を得ている今注目のアンサンブルです。この録音は、当時、ドイツの一部で用いられていたa=465 Hzのミーントーンで歌われています。その高いピッチによって強い緊張感が生み出されたポリハルモニークの歌唱は、引き締まった見事なアンサンブルでデマンティウスの音楽の真髄を引き出しています。ポリフォニックな受難曲の音楽史上の重要度とその面白さを認識させてくれるまたとない一枚です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2025/03/05)

バッハの受難曲よりも100年以上前に作られたドイツ・ルネサンス最後期の作曲家デマンツィウスのヨハネ受難曲。ドイツ語訳のs福音書をテキストとし、全編がルネサンス様式の多声音楽で作曲された、いわゆる「通作受難曲」というジャンルの音楽で、デマンツィウスの代表作。17-18世紀のドイツとイタリアの教会音楽録音で目覚ましい成果をあげているポリハルモニークは、この受難曲に17世紀ドイツの作曲家たちによる宗教コンツェルトを加え、作品様式の対比を示すことで、この受難曲の個性を際立たせる。精緻な歌唱も圧巻だ。
intoxicate (C)須田純一
タワーレコード(vol.175(2025年4月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

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バッハの「ヨハネ受難曲」を買ったはずでいたのに、知らない作曲家の「ヨハネ受難曲」でショック!皆さまも、どうぞご注意ください。作曲家、アーティスト、CD、タワーレコードに罪はありませんが、悔しいので☆一つとさせていただきました。
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