ドイツのベテラン・ゴシック・メタル・バンド、Crematoryがニュー・アルバムをリリース。ひたすらダークでアトモスフェリック。デス・メタルというルーツに忠実なゴシック・メタルというスタイルの最高峰! (C)RS
JMD(2025/03/07)
ドイツのベテラン・ゴシック・メタル・バンド、Crematoryがニュー・アルバムをリリース。ひたすらダークでアトモスフェリック。デス・メタルというルーツに忠実なゴシック・メタルというスタイルの最高峰!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
ドイツのベテラン・ゴシック・メタル・バンド、Crematory。その結成は91年にまでさかのぼる。初期はデス・メタル色の強いスタイルをプレイしていた彼らは、フランスのMassacre Recordsと契約。93年に『Transmigration』でアルバム・デビューを果たす。アルバムを重ねるごとにゴシック色を増し、ヨーロッパを中心に大きな人気を博していった結果、97年の『Awake』は、大手ニュークリア・ブラストからのリリースとなった。01年に一旦解散。03年に復活を果たし、翌04年には復活作となる『Revolution』を発表。その後レーベルを転々としながらも、コンスタントにアルバムを発表し続けてきた彼ら。この度レイニング・フェニックス・ミュージック傘下のROARと契約をし、ニュー・アルバムをリリースする。
『Destination』と題された本作は、ゴシック・メタルのパイオニアとしての誇りを存分に感じさせる素晴らしい仕上がり。ひたすらダークでアトモスフェリック。特にギター・サウンドのヘヴィさは尋常ではない。グロウル一辺倒ではなく、クリーンを含むさまざまな歌い分けを見せるフェリックスのヴォーカルは、もはや職人技の域。デス・メタルというルーツに忠実なゴシック・メタルというスタイルの最高峰。あらゆるエクストリーム・メタル・ファンはもちろん、トラディショナルなヘヴィメタル好きも必聴!
【メンバー】
フェリックス・スタス (ヴォーカル)
ロルフ・ムンクス (ギター)
オリヴァー・レヴィロ (ベース)
カトリン・ユーリッヒ (キーボード)
マルクス・ユーリッヒ (ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2025/03/05)