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KPI監査 業績が確実に改善する行動指標とモニタリング

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構成数 : 1

Chapter 1 経営改善が計画どおりに進まない本当の理由
1経営改善計画書の問題点
2売上結果、利益結果は行動プロセスに比例
3「弱み改善」の経営改善計画書は不要
4「強み特化型経営」で、潜在的な「強み」を伸ばす

Chapter 2 中小企業の実態に合ったKPI経営
1中小企業のKPI経営
2課題解決の糸口は「問題を小さくする」
3KGI-KSF-KPIの体系
4医療・福祉もKPI経営で現場が変わる

Chapter 3 KPI監査の効果を高める工夫と手順
1KPI監査の目的
2KPI監査を実施すると、なぜ業績改善が進むのか
3コンサルタントや税理士の経営支援を具体化
4KPI監査のアプローチ1 クロスSWOT分析からのKPI設定
5KPI監査のアプローチ2 業績の公式からのKPI設定
6KPI監査のアプローチ3 ボトルネックからのKPI設定
7KGI-KSF-KPI体系
8KPI監査モニタリングシート
9KPI監査の業績検討会議の進め方
10KPI監査結果を賞与に反映する仕組み
11ベーシックKPI監査の仕組み
12上級KPI監査士とその取り組み

Chapter 4 KPI監査の実例➊ -建設会社-
1担当上級KPI監査士のプロフィール
2X建設の概要
3SWOT分析とその成果
4「業績の公式」の分析
5ボトルネックの特定
6KGI-KSF-KPI体系
7KPI監査モニタリング
8KPI監査を行った経営者の反応と成果

Chapter 5 KPI監査の実例❷ -解体工事会社-
1担当上級KPI監査士のプロフィール
2K社(解体工事業)の概要
3SWOT分析とその成果
4「業績の公式」の分析
5ボトルネックの特定
6KGI-KSF-KPI体系
7KPI監査モニタリング

Chapter 6 KPI監査の実例❸ -温泉旅館-
1担当上級KPI監査士のプロフィール
2事例企業の概要
3SWOT分析とその成果
4「業績の公式」の分析
5ボトルネックの特定
6KGI-KSF-KPI体系
7KPI監査モニタリング

  1. 1.[書籍]

「強み特化型KPI経営」でしか生き残れない
筆者は40年以上、経営コンサルタントとして企業の経営改善や業績向上の支援をしてきた。その経験の中には成果の出たものだけでなく、うまくいかなかったことも正直ある。100戦100勝みたいなスーパーコンサルタントではないから当然だが、ただうまくいかなかった企業の例を見ると「弱み改善」や「やらなければならない(must)」対策が多かったように思う。
クライアントとの経営顧問が10年以上続いている企業は、すべて「強み特化型経営」である。それは「私のコンサルティングのメソッドがよかった」というのではなく、経営者、役員幹部と一緒に強み特化型経営を推進してきたからであると確信できる。
その一つのメソッドとして、「クロスSWOT分析」を実施している。お陰でクロスSWOT分析の実績回数も450回を超え、私達のSWOT分析を学ぶコンサルタントや税理士等も250名を超えている。
そして、もう一つ共通項がある。それは長期の経営顧問先は売上や社員数の規模に関係なく、KPI(重要業績評価指標)を大事にしていることである。「結果よければすべてよし」という価値観の経営者は私達のクライアントにはいない。たとえ業績が悪くてもKPIが進んでいれば、近未来は確実によくなるという視点を持っている経営者がほとんどだ。
目標達成や必要業績を叩き出すというのは「正しいプロセスを愚直に実行した結果」であり、優秀な経営者ほどその思考が強い。したがって、「正しいプロセスを愚直に実行」せずして、業績は上向くはずもないし、仮にいい業績結果になったとしても「基礎力のないフロック(まぐれ)」と考えたほうがよい。
本書は、これまで実際のクライアントや経営顧問先に「KPI監査」と「KPI経営」のコンサルティングを実践してきたノウハウを体系化し、その実務と実例を示したものである。
KPI経営はいろいろな書籍やネットでも情報が出ているが、私達が考えている「中小企業のリアルなKPIとは違う」ように感じている。なぜなら、多くのKPI情報では、「何をどう企画し、どのような行動の段取りで、どのくらいの行動数量で行うべきか」がよくわからない。だから中小企業の経営者からは「KPI経営の理屈はわかるが、自社の状況とは違うよね」と思う方もかなりいるのだ。
どこが違うのか? それは、私達が推進する「KPI監査」「KPI経営」は、「会社の強みを前面に出した、行動プロセスの因数分解による具体化と数量化」にこだわっている点である。
詳細は本書で解説しているが、KPI経営~KPI監査のアプローチは「クロスSWOT分析」「業績の公式」「ボトルネック改善」という3つの方向から、その会社にふさわしい「強み特化型KPI経営」を推進することである。その実例を見れば、この意味がご理解いただけると確信している。
本書が業績改善の糸口が見つからない中小企業経営者や経営支援の専門家であるコンサルタントや税理士の"虎の巻"となることを期待している。

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2025年04月11日
国内/輸入 国内
出版社マネジメント社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784837805366
ページ数 320
判型 B5

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