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構成数 : 1
第1章 契約書をチェックできるようになるための基礎知識
契約とは?
契約の成立条件は?
契約書には何が書かれている?
これって契約書?
契約に拘束されるのは誰か?
契約と法律の関係
損害賠償とは?
損害賠償の具体例
不法行為
基本契約とは?
契約書の構造
契約をチェックする際に注意するべき独占禁止法
独禁法についてのよくある勘違い2つ
コラム〜独禁法の三大行為類型の区別〜
第2章 モノを作って引き渡す契約(製造委託契約)
「モノを作って引き渡す契約」とは?
製造委託契約の全体像
前文
製品の特定〜仕様書は明確に記載しよう!〜
納期遅延1〜納期に遅れたらどうなる?〜
納期遅延2〜予定損害賠償金〜
納期遅延3〜予定損害賠償金を支払うとどうなるか?〜
納期遅延4〜違約罰と予定損害賠償金〜
納期遅延5〜予定損害賠償金の上限〜
納期遅延6〜「委託者が取引先に損害賠償責任を負わないならば、受託者は委託者に予定損害賠償金の支払いをしなくてよい」という条文の注意点〜
試験と検収
契約不適合責任1〜契約不適合責任とは?〜
契約不適合責任2〜契約不適合責任の内容〜
契約不適合責任3〜契約不適合責任と帰責性の有無〜
契約不適合責任4〜契約不適合責任期間〜
契約不適合責任5〜契約不適合責任期間の延長〜
契約不適合責任6〜定期検査と契約不適合責任期間〜
契約不適合責任7〜契約不適合責任期間と製品寿命〜
契約金額1〜契約金額の構成要素〜
契約金額2〜急激なインフレーション対策〜
契約金額3〜契約金額に関する注意点〜
支払条件〜後払いと分割払い〜
支払遅延対策1〜遅延利息〜
支払遅延対策2〜同時履行の抗弁権〜製造委託契約の目的物が汎用品の場合〜
支払遅延対策3〜作業中断権〜製造委託契約の目的物が特注品の場合〜
支払遅延対策4〜作業中断後の契約解除〜
支払条件の重要性
所有権の移転時期
危険負担
不可抗力1〜不可抗力とは?〜
不可抗力2〜不可抗力の効果〜
不可抗力3〜不可抗力と危険負担の違い〜
製造物責任(第三者の生命・身体・財産の侵害)1
製造物責任(第三者の生命・身体・財産の侵害)2
製造物責任(第三者の生命・身体・財産の侵害)3 〜製造物責任についての保険〜
第三者の知的財産権の侵害
責任制限条項1〜責任制限条項とは?〜
責任制限条項2〜責任制限条項の例外〜
責任制限条項3〜そもそも責任上限条項の適用の範囲外である場合〜
責任制限条項4〜契約不適合責任に基づく修補にかかる費用と責任上限〜
責任制限条項5〜逸失利益の免責〜
責任制限条項6〜優先順位の明確化〜
責任制限条項7〜不法行為や製造物責任との関係〜
責任制限条項8〜責任上限と逸失利益の免責のどちらか片方だけ定めることを許されたら?〜
受注者の契約違反を理由とする契約解除
委託者による自己都合解除権
委託者による立入検査
受託者からの支給品
民法から変更されることが多い主な事項
コラム…事業部門に理解してもらうのが一番難しかったこと〜予見可能な特別な事情による損害〜
第3章 販売店契約
販売店契約とは?
販売権の付与
最低購入量の保<...
隠れたロングセラー
『はじめてでも読みこなせる英文契約書』著者による
「ビジネス現場で使える」ことにこだわった
契約書の実務本ができました。
■「法務に回す」前に、読み解き交渉できる知識を持っておきたい営業パースンに、
■現場に頼りにされる法務部パースンに
自社に不利にならず、正しくスピーディーに
事業を回していくための契約の結び方、チェックの仕方を教えます。
■本書で学ぶことで得られるもの
「契約書を適切にチェック・修正できるにはどうしたらよいか?」
これには、ちゃんとした方法があります。
1「自社に不利な条文」に気が付けるようになる。
これができないと、不利な内容のまま契約を結ぶことになり、結果として自社に不利な状況に陥ってしまうことになるからです。これができるようになるためには、自社に不利となる条文の具体例に数多く触れるのがよいでしょう。本書では、この手の条文例とその修正案を数多く紹介しております。
これに加えて次の2つの条文も理解する必要があります。
2「修正する必要はないものの、契約締結後の実務における対応の際に少し注意が必要となる条文」に気付き注意できるようになる
この手の条文は、文言としては決して自社に不利というわけでもないのですが、その条文に従った対応を適切にとらないと、自社に不利益が生じてしまうものです。よって、この手の条文を見たら、「契約締結後の活動の中で具体的に何をどのように気を付けるべきか」について、事業を遂行する方々に教えられるようになる必要があります。
3「なぜその条文が定められているのか意味が分かりにくい条文」を適切に処理できるようになる
この手の条文に出会ったら、「一見不公平に思えるが、これは削除する必要はない」とか「これは雛形にある通りに記載すべき条文である」と判断できるようになる必要があります。
本書では、読者の方々が適切に契約書をチェック・修正する能力を身につけられるように、契約類型ごとに、1がメインではありますが、2と3の条文についても、具体例を示して解説します。そして、その条文に関係する押さえておくべき周辺知識にも触れますので、最終的には、契約類型ごとに重要となるポイントを網羅的に身につけられます。
■目指すべき契約書とは?
なお、契約書は、自社に有利な内容にできたらそれに越したことはありませんが、自社に有利ということは、相手に不利ということです。相手にも法務部や契約書に詳しい人がいて、その人たちが皆さんと同じように契約書をチェックしています。すると、当然、相手は不利な内容に気が付き、修正しようとしてきます。よって、自社にだけ有利になる契約書にするというのは難しいのです。
目指すべきは「公平な契約書」です。ぜひ「公平な内容」、「少なくとも自社に不利な内容ではない契約」を目指すことをお勧めします。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年05月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 明日香出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784756924001 |
| ページ数 | 436 |
| 判型 | A5 |

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