今作は映画『2001年宇宙の旅』のサントラでも知られるエウミール・デオダートをプロデューサーに迎えて、NYで録音されたアルバム。ちなみにデオダートは若き日にボサノヴァの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンのアルバムにもアレンジャーとして起用されている。初のフランス語の歌唱のフランシス・レイでお馴染みの「A MAN AND WOMAN」から始まり、フランク・シナトラの代表作「ALL THE WAY」、トニー・ベネットの定番「I LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO」や、ザ・ビートルズ、スティーヴィー・ワンダーやポリスなどなど60~80年代ポップスの名曲中心の選曲されている。小野リサのオリジナル曲「Be With Me」も収録。都会的な小気味のよいリズム隊と上品なアレンジで、大人のクールなグルーヴ感を漂わせており、音作りとヴォーカルには名曲たちへのリスペクトがさりげなく込められている。 (C)RS
JMD(2025/04/25)
小野リサが2000年にリリースしたボサノヴァの名盤『Pretty World』が、発売25周年記念として待望の初アナログ化。
今作は映画『2001年宇宙の旅』のサントラでも知られるエウミール・デオダートをプロデューサーに迎えて、NYで録音されたアルバム。ちなみにデオダートは若き日にボサノヴァの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンのアルバムにもアレンジャーとして起用されている。初のフランス語の歌唱のフランシス・レイでお馴染みの「A MAN AND WOMAN」から始まり、フランク・シナトラの代表作「ALL THE WAY」、トニー・ベネットの定番「I LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO」や、ザ・ビートルズ、スティーヴィー・ワンダーやポリスなどなど60~80年代ポップスの名曲中心の選曲されている。小野リサのオリジナル曲「Be With Me」も収録。都会的な小気味のよいリズム隊と上品なアレンジで、大人のクールなグルーヴ感を漂わせており、音作りとヴォーカルには名曲たちへのリスペクトがさりげなく込められている。
発売・販売元 提供資料(2025/04/23)
「シンプルなボサノヴァ」 をコンセプトに制作された今作はギターとキーボードのアンサンブルを中心に、楽曲そのものの良さを大切にしているのが伝わってきます。世界的名プロデューサーのデオダード(「2001年宇宙の旅」サウンドトラック、EW&Fなど手掛ける)の都会的なセンスともあいまって、大人の色気を感じさせる作品です。ちなみに今回、ギターはすべて小野リサ自身によるもの。夏を過ごすにぴったりの作品ですよ! (C)tanaka
タワーレコード(2002/01/03)