作曲家/ボサ・ノヴァ・ギタリスト/音楽プロデューサーの伊藤ゴローが、親交の深かった坂本龍一の楽曲に感謝と敬意を込めて向き合い、編曲したトリビュート・アルバム。アルバムで伊藤ゴローとともにリーダーを務める、チェロ奏者のジャキス・モレレンバウムとヴォーカリストのパウラ・モレレンバウムは、かつて坂本龍一と"Morelenbaum2/Sakamoto"というユニットを結成し活動したブラジルを代表するアーティスト。これまでに10数年にわたってレコーディングやライヴで共演を重ねてきた3人は、2024年12月に日本及び韓国でツアーを開催。そこで披露された、幅広い時代からセレクトされた坂本龍一の楽曲を中心に、アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲や伊藤ゴロー&パウラ・モレレンバウムの新曲「Fragmentos」を交えてアルバムは構成されています。アルバムには、ツアーにも同行した伊藤彩、佐藤浩一、小川慶太、角銅真実らが参加。そして、イエロー・マジック・オーケストラもカヴァーした「Happy End」には、細野晴臣がベースで参加しています。 (C)RS
JMD(2025/05/23)
坂本龍一の音楽と人生に愛と敬意をこめて。
ブラジル音楽、そして坂本龍一との縁で結ばれた3人による渾身のトリビュート作品。
作曲家/ボサ・ノヴァ・ギタリスト/音楽プロデューサーの伊藤ゴローが、親交の深かった坂本龍一の楽曲に感謝と敬意を込めて向き合い、編曲したトリビュート・アルバム。
アルバムで伊藤ゴローとともにリーダーを務める、チェロ奏者のジャキス・モレレンバウムとヴォーカリストのパウラ・モレレンバウムは、かつて坂本龍一と「Morelenbaum2/Sakamoto」というユニットを結成し活動したブラジルを代表するアーティスト。
これまでに10数年にわたってレコーディングやライヴで共演を重ねてきた3人は、2024年12月に日本及び韓国でツアーを開催。そこで披露された、幅広い時代からセレクトされた坂本龍一の楽曲を中心に、アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲や伊藤ゴロー&パウラ・モレレンバウムの新曲「Fragmentos」を交えてアルバムは構成されています。
アルバムには、ツアーにも同行した伊藤彩、佐藤浩一、小川慶太、角銅真実らが参加。そして、イエロー・マジック・オーケストラもカヴァーした「Happy End」には、細野晴臣がベースで参加しています(同曲は、1981年の坂本龍一の2枚目のソロ・シングル「Front Line」のB面曲として発表され、同年にリリースのYMOのアルバム『BGM』にも収録)。
ボーナストラックとして、2010年発表の伊藤ゴロー・プロデュースのオムニバス・アルバム『Christmas Songs』(commmons)に収録された坂本龍一「Merry Christmas Mr. Lawrence re-modeled by Goro Ito」を収録。
発売・販売元 提供資料(2025/05/21)