フィンランドだけでなく今やヨーロッパを代表するスライド・ギタリスト、イリア・ライチネンのスタジオ・アルバムが早くも到着!ブルース・ロック魂が爆発した完成度の高いオリジナル曲を見事なギター・テクニックとパワフルなヴォーカルで聴かせる。2022年の前作『ウェイティング・フォー・ザ・デイライト』では多くの楽器とギターの多重録音による重厚なサウンドだったが、今回逆にギターリフとギターソロに焦点を当て、シンプルなアナログ・テープ録音により個々の楽器を際立たせ厚みと温かみのあるサウンドを作り上げた。 (C)RS
JMD(2025/03/05)
フィンランドだけでなく今やヨーロッパを代表するスライド・ギタリスト、イリア・ライチネンのスタジオ・アルバムが早くも到着!ブルース・ロック魂が爆発した完成度の高いオリジナル曲を見事なギター・テクニックとパワフルなヴォーカルで聴かせる。2022年の前作『ウェイティング・フォー・ザ・デイライト』では多くの楽器とギターの多重録音による重厚なサウンドだったが、今回逆にギターリフとギターソロに焦点を当て、シンプルなアナログ・テープ録音により個々の楽器を際立たせ厚みと温かみのあるサウンドを作り上げた。
イリア・ライチネンは1976年フィンランド出身。15歳からギタリストとして活動。2002年地元ブルーライト・レコードよりイリア・ライチネン&デイヴズ・スペシャル名義で『アテンション!』をリリース。2003年ソロデビュー作『Wildflower』を2005年にはダヴィデとの『It's A Blessing』を発表。ドイツのRUFレコーズと契約し2006年キンブロウ兄弟をゲストに迎えた『ドリームランド・ブルース』をリリース。その後2008年『グリップ・オブ・ザ・ブルース』、2010年『ヴォレイシャス・ラブ』、2012年には集大成ともいえるライブCD+DVD『ソングス・フロム・ザ・ロード』とリリースし実力をつけてゆく。そして2013年『フォービドン・フルーツ』を最後にRUFを離れ、自身のレーベルTUOHIより2014年『スカイ・イズ・クライング』、2019年『アナザー・ワールド』、2022年『ウェイティング・フォー・ザ・デイライト』とリリース。2025年にはデビュー20周年ライブ・アルバム『20イヤーズ・オブ・ブルース・ロック!』をリリースした。
発売・販売元 提供資料(2025/03/04)