スタンリー・クラーク・バンド、タートル・アイランド・カルテット、そして現在ボブ・ウィアー&ウルフ・ブラザーズのメンバーとして活躍するグラミー受賞ヴァイオリニスト、マッズ・トーリングが、彼の音楽を形成する上で影響を受けてきたジャズ・バイオリニストの巨匠たちへの心からのトリビュート・アルバム!ステファン・グラッペリ、ジャン=リュック・ポンティ、スヴェンド・アスムッセン、スタッフ・スミスらが書いた名曲や、彼らがプレイしてきたスタンダード曲の数々を磨き抜かれたテクニックで聴かせる! (C)RS
JMD(2025/03/05)
スタンリー・クラーク・バンド、タートル・アイランド・カルテット、そして現在ボブ・ウィアー&ウルフ・ブラザーズのメンバーとして活躍するグラミー受賞ヴァイオリニスト、マッズ・トーリングが、彼の音楽を形成する上で影響を受けてきたジャズ・バイオリニストの巨匠たちへの心からのトリビュート・アルバム!ステファン・グラッペリ、ジャン=リュック・ポンティ、スヴェンド・アスムッセン、スタッフ・スミスらが書いた名曲や、彼らがプレイしてきたスタンダード曲の数々を磨き抜かれたテクニックで聴かせる!
マッズ・トーリングは1980年デンマーク出身。20歳でアメリカへ移住し、バークリー音楽院でバイオリンを学ぶ。在学中にエルヴィン・ジョーンズ・アワードなど数多くの賞を獲得。2003年に卒業後は、ジャン・リュック=ポンティの推薦でスタンリー・クラークのバンド・メンバーに抜擢。ニューポートジャズフェスを初め世界中をツアーで回る。その後、タートル・アイランド・カルテットに加入し、2006年の『4+Four』、2008年『A Love Supreme』と2枚のアルバムでグラミー賞を獲得。2007年からは自身のバンド、マッズ・トーリング・トリオを結成し、2008年『Speed of Light』を、翌2009年にはカルテットとなり『The Playmaker』を発表。またR&Bシンガー、ティーナ・マリーや、ジャズ・シンガー、アン・ハンプトン・カラウェイズのアルバムなどにも参加。コンポーザーとしても様々なアーチストへ楽曲を数多く提供する実力派である。2017年の『プレイング・ザ・60's』は日本でもリリースされ、幾度かの来日公演も行った。2024年クリスマスには『Cool Yule』をリリース。
発売・販売元 提供資料(2025/03/04)