| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年04月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 誠信書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784414415001 |
| ページ数 | 162 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
日本の読者へ:アンスパーク,デ・スパーク,そしてミス・スパークという状態
監訳者まえがき
謝辞
著者について
第I部 ザ・スパーク
第1章 なぜスパークが重要なのか,デ・スパーキングとは何なのか
スパークとエネルギー
安全のための収縮と静寂:個人的な体験と科学
危険信号
早期の起源
デ・スパーキングについて,もっと心配すべきなのか
本書の構成:アン・スパーク,デ・スパーク,そしてミス・スパーク
第2章 包括的なアイディアと,頻繁に登場する比喩
第II部 スパークを失ったあとのリ・スパーキング
第3章 トラウマと解離から人生に回帰する
トラウマ
ナイーブ・セラピー
感情からの逃避:メンディ
まとめ
第4章 スパーキングの機が熟す
抑うつや学習性無力感のあと,生き生きとスパーキングすること
恐怖から勇気へ:キーナン
第5章 凍りついたトラウマから安全に向かう旅,そして本物のスパークへ
安全のための麻痺:レイラ
まとめ
第III部 アン・スパーク:スパークすることのなかった人々
第6章 ネグレクト:ネグレクトを受けた人の潜在力
感情を避けること
あるネグレクトの事例:ルッカ
第7章 生気を喪失した状態からのリ・スパーク
意欲を削がれ,削ぐ状態
情緒的遮断状態を越えてリ・スパークすること:ローズマリー
第8章 スペクトラムと保護的な殻
危険なスペクトラム
ASDと定型発達的資質の併存
アン・スパークと未着火状態:ミケル
第IV部 ミス・スパーキング:誤った種類のスパーキング
第9章 欲望と依存的な興奮の落とし穴
最初の欲望
報酬の追求と善悪
依存に向かう:シュラ
トラウマ,依存,そして脳
第10章 依存症とポストコロナの倦怠感
恐怖,断絶,そしてパンデミック
生気のなさと依存からの回復:チャック
ドーパミン:勇気を与えるホルモン──ピーター
第11章 母親を乗り越えるこころ
マインド・ペアレント
眩い偽りのスパーク:ジャナ
薄氷の上を滑る:ジェッド
ダンジョンに潜む野生児たち
エピローグ
エンジン音,ナマケモノ,そして恐怖に支配されて身動きが取れなくなるようなことのない気楽さ
スパークを見つけ,点火し,燃えさしに息を吹きかける
監訳者あとがき
訳者
鵜飼奈津子【日本の読者へ,謝辞,著者について,監訳者まえがき,エピローグ】
安達洋助【第1章,第2章,第5章】
藤森旭人【第3章,第4章,監訳者あとがき】
久永航平【第6章,第7章,第8章】
林 秀樹【第9章,第10章,第11章】
トラウマ治療のエキスパートによる最新刊。抑うつやトラウマにより、喜怒哀楽という基本的な感情を失い、生きづらさを抱える人を、"spark"というキーワードを用いて、「アン(まだ)・スパーク」「デ(失われた)・スパーク」「ミス(誤った)・スパーク」という3形態に分ける。これらにどのようなアプローチをすると、再び感情を取り戻し(「リ・スパーク」)、いきいきとした人生を歩んでいくかを、自らの生い立ちも例に挙げながら解説していく。治療不可能と扱われた重篤な症例のクライエントが、脳科学の知見も取り込んだアプローチによって生きる情熱を取り戻していく過程は、読む者の心を激しく揺さぶる。分かりやすい翻訳文による解説が、難しいセラピーにも希望を持って臨む意欲を喚起してくれる。
原書名:Respark: Igniting Hope and Joy after Trauma and Depression

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