構成数 : 1
第1章 <総論>医療事故調査制度について
・医療事故調査制度について
石川寬俊(弁護士)
第2章 法の立場からみる医療事故調査制度への期待・不安・課題
・医療事故調査制度と、その無謬性~産科医療補償制度とモデル事業の例から
鵜飼万貴子(弁護士)
・医療事故調査制度~その意義と課題
山本和彦(一橋大学教授、厚生労働省「医療事故調査制度の施行に係る検討会」座長)
・医療事故調査制度と3つのシナリオ
樋口範雄(東京大学教授、一般社団法人日本医療安全調査機構 医療事故調査・支援事業運営委員長)
第3章 医療の立場からみる医療事故調査制度への期待・不安・課題
・中小病院の立場からみた医療事故調査制度
原田佳明(協仁会小松病院名誉院長)
・病理解剖を実施する病理診断医の立場からみた医療事故調査制度
河原邦光(大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター医務局長(病理診断科))
森田沙斗武(滋賀医科大学社会医学講座法医学部門)
・医療安全管理者の立場からみた医療事故調査制度
松村由美(京都大学医学部附属病院医療安全管理室)
・医療事故調査制度が有効に機能するための課題
長尾能雅(名古屋大学医学部附属病院副病院長、医療の質・安全管理部教授)
第4章 医療事故調査制度に関するQ&A
資料
1 第六次改正医療法(第3章 医療の安全の確保)
2 医療法施行規則の一部を改正する省令(厚生労働省令第100号)
3 地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律の一部の施行(医療事故調査制度)について(医政発0508 第1号)
4 厚生労働省告示第343号
5 医療事故情報収集等事業要綱
6 都立広尾病院事件最高裁判所判例
7 異状死ガイドライン
本書では、医療事故調査制度の経緯・背景から、"予期せぬ死亡事故"の定義と対策、"医師法21条との関係"など制度のポイントをわかりやすく網羅的に解説します。
院内事故調査経験豊富な医師、医療事故をとりあつかう弁護士等による具体的な事例解説など、弁護士・法学者・医師、日本を代表する識者たちが、「生の声」で医療事故調査制度を解明します。
医療事故調査を経験したことがない方必読の書です。
【本書の特長】
●法律家が解明する!!日本を代表する医療法務の専門家が基本的な考え方やポイントを解説
●医師が解明する!!大学病院の医療安全責任者、中小病院経営者、病理専門医など、医療事故調査制度に関わる医療の専門家が基本的な考え方やポイントを解説
●厚生労働省のQ&A、第六次改正医療法の法令文、厚生労働省令第100号、医療事故情報収集等事業要綱、異状死ガイドラインなど、関連法規・省令を網羅。原典にすぐあたれる関連資料へのインデックスを充実。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2015年12月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | コンテンツ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784903835815 |
| ページ数 | 144 |
| 判型 | A5 |

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