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百貨店における取引慣行の実態分析 戦前期の返品制と委託型出店契約

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構成数 : 1

序 章 百貨店経営を支える取引慣行の歴史的な意義
第1章 百貨店の品揃えと仕入形態
第2章 委託型出店契約
第3章 百貨店の経営環境と品揃えの変化
第4章 買取仕入に基づく返品の利用実態
第5章 委託仕入の利用実態
第6章 委託型出店契約の利用実態
終 章 考察と含意

  1. 1.[書籍]

高品質でセンスの良い魅力的な商品や多様なサービス、内外の物産を集結した催事・・・。
日本の百貨店は、商品の返品が可能な仕入形態や、売場の運営を外部に委託する出店形態に支えられ、巨大な店舗に豊かな品揃えを実現している。本書はこれまでほとんど取り上げられてこなかった、戦前期日本の百貨店における返品制・委託型出店契約の実態とその形成要因、百貨店と納入業者の相互依存関係のダイナミズムを明らかにする。

作品の情報

メイン
著者: 岡野純司

フォーマット 書籍
発売日 2025年04月11日
国内/輸入 国内
出版社文眞堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784830952739
ページ数 196
判型 A5

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