| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年06月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ビジネス社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784828427256 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1章 なぜ、いま「環インド洋経済圏」なのか
第2章 中核をなす国々 ――インド、オーストラリア、ケニア
第3章 環インド洋経済圏の国々の事情
第4章 日本は「環インド洋経済圏」にどう関わるか
エピローグ 10年後の「環インド洋経済圏」を読む
おわりに
人口が多く、若い。資源が豊富。先進的なデジタル経済、莫大な海洋交易・・・
これから10年、
世界は"アジアの南西"に投資する!
インド、オーストラリア、ケニアなど11カ国。未来はどうなる?
中国の「真珠の首飾り」構想に楔を打つ!
日本が経済、外交の覇権競争に勝つ戦略とは?
インドを中心にオーストラリア、インドネシアなどの東南アジア、ドバイなどの中東、ケニアに代表される東アフリカに広がる広大な地域、インド洋圏。ローマ帝国時代以来、長い歴史を経て形成された海洋交易ルートに加え、近年は国際分業の観点からますます重要性を増している。世界有数の人口規模を有し、労働者は若く、資源が豊富。デジタル経済の先進地域でもあるインド洋圏。そのなかでも魅力的な11カ国の、経済、外交、安全保障の潜在力を明らかにし、日本の関わり方を提案する。

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