構成数 : 1
■表紙写真
2025年3月ダイヤ改正で定期運用から退いた
新鶴見機関区のEF65PF型。
新鶴見機関区 2024年9月14日 写真/奥村 潤
004
~カメラと旅する四季の鉄道23~
サクラ通りの電気機関車
牧野和人
006
Gallery 中央西線 EF64重連総括
佐藤竜也
016
特集 新鶴見機関区EF65PF型 19両の1年
2024-2025
奥村 潤
048 「天空」からの眺め 第18回 信越本線:米山〜柏崎 永井美智雄
050
ありがとう 尾久の電気機関車
和田 稔
060 尾久所属にもなったEF58 61
071 EF81のパンタグラフ
076
EF200が広島にやって来た
セノハチでの性能試験に臨んだハイテク機関車
松尾よしたか
081
JR西日本 EF65PF型「サロンカーなにわ」を牽引
JR東日本 ぐんま車両センターの電機 本線から離脱
大井川鐵道E34国鉄色に塗装変更
長井崇志・辻森章浩・編集部
082
結解喜幸の謎ナゾ電機16
結解喜幸
084
国鉄技術者の回想
勾配線区用電気機関車EF64
久保 敏
093
ハンガリー・ルーマニア国鉄の交流電気機関車
久保 敏
096
インタビュー国鉄の流儀
高崎第二機関区 直流電機とともに
編集部
120
「私と電気機関車」第35話 美人ED10形のこと
宮澤孝一
122
「趣味の戯れ言」第19回
超望遠に至る道
森芳宇太
133
電気機関車「形式写真館」 第5回
国鉄EF10形/EF11形電気機関車(前編)
諸河 久・西尾惠介
142
EF55 2の履歴簿をみて…3
岩成政和
150
国鉄電気機関車史 第三十四回 戦後編 EF66 その4
三品勝暉
■新鶴見機関区EF65PF型 19両の1年/2024-2025
北は黒磯・高崎、西は幡生・下関まで日本の大動脈を貨物列車で日夜疾走した新鶴見機関区のEF65PF型は、今春のダイヤ改正でついに定期運用を失いました。特集では2024〜2025(令和6〜7)年の一年間の同区EF65PF型19両の動向を著者自身の脚で得た情報をもとに、文章と表とで再現しています。
■ありがとう 尾久の電気機関車
都内に電気機関車を保有する現業機関でもある尾久車両センターは3年前に田端運転所の機関車11両を受け入れて誕生しました。この間にEF58 61は鉄道博物館の展示車両、EF65PF型5両は4両が廃車されるなど獅子の歯が抜けるように数を減らしています。今回はこの3年間の動向を振り返ってみました。
■インタビュー国鉄の流儀 高崎第二機関区 直流電機とともに
巨大現業機関として君臨した高崎第二機関区。国鉄末期はEF15、58、EF60、62などの直流機が配置され高崎線、信越本線などの列車を同区の乗務員が巧の技でダイヤどおりに運転していました。今回、JR両毛線のお召列車も運転したOB運転士と対談する機会を得、数々の運転席のドラマを再現しました。
| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2025年04月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | イカロス出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784802215848 |
| ページ数 | 164 |
| 判型 | A4変形 |

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