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構成数 : 1
第1章 序 論
第2章 センシングとシミュレーション
第3章 細胞膜と活動電位の発生
第4章 受容器と感覚情報
第5章 ニューロン
第6章 神経回路と脳
第7章 記憶・学習とニューロコンピューティング
第8章 筋の収縮と張力制御の神経機構
第9章 運動の機構と神経制御
第10章 触庄覚
第11章 視覚系の情報処理
第12章 聴覚系の情報処理と音声
第13章 遺伝子と進化
付録 補習課題
生体情報工学は,生体情報のセンシング・処理・制御を対象とする工学の分野である。遺伝情報から細胞・器官・生体システムの情報,人間の心理等,様々なレベルのものが含まれてるが,科学技術と人間の関係が急速に密接になってきている状況で,生体についての基礎知識はエンジニアにとって必須である。本書は理工系学部上級生〜大学院向けテキストとして,生体機能の知識と工学との関連を平易に解説した。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2001年04月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東京電機大学出版局 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784501321802 |
| ページ数 | 178 |
| 判型 | A5 |

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