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[図説]映画音楽の教科書 名作からシーンごとの音の役割を読み解く

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フォーマット 書籍
発売日 2025年04月18日
国内/輸入 国内
出版社DU BOOKS
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784866471969
ページ数 416
判型 A5

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

合計4度の日本アカデミー賞を受賞した著者が語る!

なぜあのシーンにこの音楽なのか?
プロの考える劇判の作曲術、演出効果を学び、映画に隠された「音の設計図」を鑑賞する。
劇中音楽が映画にもたらす魔法を徹底解説。

映像と音楽が交差する瞬間、作品は新たな次元を獲得する。
『カサブランカ』から『ジョーカー』まで、古今東西、様々な映画の劇伴を解析。

作品の情報

メイン
著者: 周防義和

商品の紹介

『Shall we ダンス?』『舞妓はレディ』の映画音楽の作曲で知れられる周防義和による映画音楽講義。『パリ、テキサス』『東京物語』といった多くの映画を題材に映画音楽の作曲術、演出効果を理解できるように論じられている。全体は7つの章で構成され、海外・日本の映画の作品ごとの分析、自身の作品の解説、音楽の入り方の実践例、映画音楽の作り方、映画音楽の変遷、映画音楽エトセトラと、盛り沢山な内容だ。全編を通して、図解を多用し構造的に分析しているためイメージが掴みやすい事も特徴的。平易で論理的な文章が素晴らしく、特に『東京物語』の「老夫婦が行く」シーンの分析は映像と音が見事に再現されている。映画関連の本としては必読の一冊。
intoxicate (C)荻原慎介
タワーレコード(vol.176(2025年6月20日発行号)掲載)

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