| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年04月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784065388938 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
母から逃れ、宮中女官となって半年。
試用期間中の海棠妃奈子は、今上の伯母・涼宮に付き添って女子医専を訪ねる。
寄付を募るための講演会に、教授の世津子に請われて涼宮が登壇したのだ。
そこで妃奈子は、元同級生の初音と再会する。
最初こそぎこちなかった二人だが、たがいの実家での境遇に興味を抑えきれずに、
最後は腹を割って話しあう。
初音は、父親の反対で実家に連れ戻される危機を脱し、妃奈子の親友となる。
一方、純哉への思慕は変わらぬものの、彼と両親の健全な親子関係に嫉妬している自分に、妃奈子は動揺する。
そんな折、賓客の通訳として帝国博物館を訪れ、思いがけず純哉の好意に触れることになり──。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
