今年生誕100周年を迎えるアート・ペッパーの1980年にノルウェー,コングスベルグで開催されたフェスティバルでの未発表ライヴ録音がリリース!
この1980年のカルテットでのライヴ盤では、当時キャリア後期のルネッサンスの真っ只中にあったペッパーをフィーチャーしている。ブルガリアの才気あふれるピアニスト、ミルチョ・レヴィエフ、ベーシストのトニー・デュマス、ドラマーのカール・バーネットが参加。ペッパーのバンドがロニー・スコッツでの公演を終えてから24時間も経たないうちに、急遽ブッキングされた出演だったとのことでロンドンから急いでノルウェイに乗り込んだというハード・スケジュールの中行われたライヴ。
180g重量盤2LPでマスタリング・ラボのマシュー・ルタンスによるマスタリングで、ミュージシャンの妻ローリー・ペッパー(1979年の率直な自伝『Straight Life』の共著者)やデュマス、バーネットによる回想、高名な作家/ジャーナリスト、マーク・マイヤーズによる詳細なメモ、サックス奏者ジョン・ゾーンとルドレシュ・マハンタッパによる評価、コングスバーグでペッパーに行ったインタビューなどもブックレットに掲載。
<パーソネル> Art Pepper(as) Milcho Leviev(p) Tony Dumas(b) Carl Burnett(ds)
★1980年6月29日、コングスベルグ、コングスベルグ・ジャズ・フェスティヴァルにてライヴ録音
発売・販売元 提供資料(2025/03/27)