世界的人気アカペラ・グループ=ペンタトニックスのメンバー、ケヴィン・オルソラのデビュー・ソロ・アルバム『ドーン・オブ・ア・ミスフィット』。
3年連続グラミー受賞、アカペラ・グループ史上初の2作連続全米1位の記録を持つ唯一無二の世界的人気アカペラ・グループ=ペンタトニックスのメンバーで、ダイナミックなシンガー、チェリスト、ビートボクサーのケヴィン・オルソラのデビュー・ソロ・アルバム、『ドーン・オブ・ア・ミスフィット』。本作は先行して発売された2作のEPに続くリリース。
EP『ザ・レネゲイド』ではクラシック音楽とチェロボクシング(訳注:チェロ演奏とビートボックス・パーカッションを同時に行うこと)を探求し、EP『ドント・レット・ミー・ビー・ミスアンダストゥッド』ではポップからの影響をより掘り下げていった。この新作は両方のプロジェクトの要素をシームレスに融合しながら、彼の既に広大な音楽のキャンバスを引き続き広げており、彼のクラシックの名人芸と、自身のナイジェリアとグレナダのルーツが一部を担う、ヴォーカルの優美なソウルフルさを活かしている。
新作のレコーディング中、彼はスティング、マルチ・アーティストのジョン・バティスト、ナイジェリア人ミュージシャンのフェラ・クティ、アメリカ人歌手・俳優のハリー・べラフォンテ、カントリー・ラップ・アーティストのシャブージー、チェリストのジャクリーヌ・デュ・プレ、ピアニストのヴァン・クライバーン、そして作曲家にして大ピアニストのセルゲイ・ラフマニノフなど、幅広いアーティストたちに影響を受けた。この多岐にわたるアルバムは、クラシック、ポップ、R&B、ヒップホップを融合しながら、スピリチュアリティ、父親であること、そして西洋で移民1世であることについて触れている。さらにはペンタトニックスへの敬意を表す「ケヴィンズ・フィフス」は、彼らのライヴ・ショウで彼がよく歌うベートーヴェンの「交響曲第5番《運命》」を拡張した、ファンの間で人気の曲である。
発売・販売元 提供資料(2025/06/03)