<Rebel United Intersounds>
全国の英国60s/MODSシーンをリードするバンドが集結した決定盤!!
金沢のショットガンランナーズ、名古屋のアブソルード、東京のトランプ、ボイング、クロウリン・キングスネイクス、大阪のクリーブス、セレクターズと日本全国の60s/MODシーンをリードする実力派7バンドが集結、全バンド新録またはニューミックスにて複数曲を提供した豪華盤は2020年代のシーンを後年に伝えるアーカイヴともいうべき記念碑的作品となった。ライナーノーツには60年代英ポップ・ロック・ミュージックに造詣の深い音楽文筆家、犬伏功氏の解説入り。
全7バンド18曲収録
A式紙ジャケット仕様
発売・販売元 提供資料(2025/04/02)
楽屋口で変な女が言う
「アナタがアイドルやってた頃にステージで壊したギターの破片まだ持ってるわ」
そうかい 邪魔なら捨ててくれ
もうそれ君のモノだから
と思いつつ営業用の微笑
オレはチューニングしたいだけ
今はね
ムーブ アクション クリエイション
みんな素敵な言葉だ
あのクレイジーな時代のバンドの名前には最適
フロアに響いてる
そしてキングスネークから大切なお知らせメール
ピコン
ユー達のインスパイア且つ
リスペクトなコンピレーションを作っていいかって
インスパイアとかリスペクトはともかく
いつだってムーブ アクション クリエイションは大事
グッドラック!
ヤニ切れ
さっきの女がまた来て言う
「アナタはいつまでアイドル続けるつもり?」
ジーノサトー GENO LONDON
このコンピレーションは2025年日本のモッド・サウンドを体験するのに最適なサンプラーだ。
モッド・サウンドって何かってことだけど、1963年~1969年くらいのブラック・ミュージックに影響を受けたブリティッシュ・ビート・サウンドって俺は解釈してる。
ここに収録されたバンドたちは、その60年も前のブリティッシュ・ビート・サウンドを流行しようが廃れようが関係なく、取りつかれたように何年も個々に追求して体から滲み出てきたエッセンスが音になっているのだから
尋常でない説得力だ。その中には日本に住んでいることや聴いている様々な音楽や食べているものも溶け込んでいる。だからこそ2025年日本のモッド・サウンドと呼べるものになっている。
今、世界中の60年代ブリティッシュ・ビート・ファンが夢見るサウンドがここにあると思う。
ひとつひとつの音からジャケットの細部に至るまでこだわりぬいた珠玉の工芸品のようなこのアルバム、所有することに価値があることは言うまでもない。
ジミー益子
今もモッズを愛し続けるバンドがいるなんて最高だよ。
加藤ひさし(THE COLLECTORS)
この街のR&Bのマナーはどこから始まったんだろう、諸先輩がたは遙か彼方に輝くレジェンド。でも、俺たちの火種はThe Hair?、The Gear?、Back Door Men?、The Planets?、Club Aces?、Fave Raves?。
今も変わらない、だけどmodernに進化を続けるオレたちの足跡、そんな18曲が2025年ココに刻まれた、ありがとう。
黒田マナブ/ Manabu K.Dove
発売・販売元 提供資料(2025/04/02)