書籍
書籍

なぜ日本のメディアはジャニーズ問題を報じられなかったのか (1080) 記者クラブという病理

0.0

販売価格

¥
1,100
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

構成数 : 1

まえがき──歌を忘れたカナリアたち
第1章 ジャニーズ性加害問題と「メディアの沈黙」
第2章 関西の闇──松本人志問題、宝塚歌劇団いじめ事件
第3章 日本の報道の自由度ランキング70位の衝撃
第4章 「あっていいことは一つもない」記者クラブの障壁
第5章 「駆け込み寺」と化した日本外国特派員協会
第6章 幻の日本版FCC
補論 国や権力組織からの独立こそNHKの課題だ
あとがき──フジテレビの闇

  1. 1.[書籍]

《概要》
ジャニー喜多川による性加害問題、宝塚歌劇団いじめ事件、松本人志問題……巨大メディアはなぜ真実を伝えられなかったのか。その裏には人権意識の不在、「記者クラブ制度」という日本独自の障壁が立ちはだかっていた。さらに近年、政権与党によるマスコミへの介入もあいまって、日本の報道の自由度ランキングは70位前後に低迷している。「外圧」でしか報じられず、権力の監視者としての存在意義すら捨てた大手メディアはもはや「底が抜けた」とすら言える。そして、記者クラブの会見では真相が伝えられないと考えた事件被害者たちは、日本外国特派員協会での記者会見へと向かいはじめた──。日本の報道がダメな理由と改善点がこの一冊でわかる!

《目次》
まえがき──歌を忘れたカナリアたち
第1章 ジャニーズ性加害問題と「メディアの沈黙」
第2章 関西の闇──松本人志問題、宝塚歌劇団いじめ事件
第3章 日本の報道の自由度ランキング70位の衝撃
第4章 「あっていいことは一つもない」記者クラブの障壁
第5章 「駆け込み寺」と化した日本外国特派員協会
第6章 幻の日本版FCC
補論 国や権力組織からの独立こそNHKの課題だ
あとがき──フジテレビの闇

作品の情報

メイン
著者: 柴山哲也

フォーマット 書籍
発売日 2025年04月17日
国内/輸入 国内
出版社平凡社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784582860801
ページ数 224
判型 新書

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。