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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2013年01月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 共立出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784320044111 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
第1章 有機金属化合物とは
第2章 配位子の構造的特徴
第3章 有機金属化合物の合成
第4章 遷移金属化合物が関与する基本的な素反応
第5章 均一系遷移金属錯体を用いた水素化反応
第6章 触媒的ヒドロシリル化反応とヒドロホウ素化反応
第7章 触媒的カルボニル化反応
第8章 アルケンの官能基化
第9章 アリル金属錯体が関与する反応
第10章 メタセシス反応
第11章 クロスカップリング反応
第12章 触媒的炭素-水素結合の官能基化反応
有機金属化合物は,それらがもつ特徴を使って様々な分子変換を行うことができるため,有機合成化学において必要不可欠な化合物である。有機金属化合物がもつ性質は金属の種類により様々に異なるため,それらを詳細に理解するには多くの専門書を調べる必要がある。しかしながら,金属の種類に依存しない共通の性質も多くあり,それらを理解すれば有機金属化合物を活用した合成反応を行うことができる。
本書では有機金属化合物の性質と利用法の基礎を理解するために,有機金属錯体の基本的な性質と反応性および,遷移金属錯体を触媒に用いた代表的な合成反応例を紹介しており,初めて有機金属化学を学ぶ人がこの分野で取り扱われる内容の大枠を理解できるように,各章の内容は基本的な内容が中心となっている。
金属錯体に関する内容では,金属錯体の結合の様式,金属と結合する配位子の構造的特徴と性質,有機金属反応剤の合成法,遷移金属化合物が関与する素反応を取り上げている。また,触媒的合成反応に関する内容では,水素化反応や様々な炭素-炭素結合生成反応を主に取り上げ,わかりやすく紹介している。

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