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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年03月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ワン・パブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784651205137 |
| ページ数 | 332 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
城の進化を「歴史編」と「構造編」から徹底解説
本書は、縄文・弥生時代の環濠集落に始まり、古墳時代、飛鳥・奈良・平安時代を経て、鎌倉・室町、戦国・安土桃山・江戸時代へと至る城郭の変遷を、豊富な図版とともに紹介している日本城郭検定の公式参考書です。日本の城がどのように進化し、時代ごとにどのような役割を担ってきたのかがよくわかり、歴史読み物としても楽しめます。「歴史編」と「構造編」の2部構成で総合的に学べるため、知識が深まりお城めぐりがさらに楽しくなる、まさにお城本の決定版ともいえる一冊です。
発掘・調査研究が進む最新トピックス満載!
今回、近年の発掘・調査研究から明らかになった最新トピックスを追加・反映させて情報をアップデート。特に、戦国から安土桃山時代の城に関する解説を強化しています。山城の発展や有名戦国大名の居城の特徴のほかにも、信長・秀吉・家康の城が城郭史に与えた影響など、築城技術や役割の変遷をさらに深掘りしました。軍事拠点としての機能だけでなく、経済・文化の中心地として、政治的な城の役割も詳しく解説しています。
令和の復元・整備状況や「城郭用語集」も
さらに、幕末から明治の廃城令や太平洋戦争で城が置かれた厳しい環境や、戦後から令和に至る復元・整備の状況など、歴史から地続きの"城の今"もわかります。
巻末には城郭検定にも役立つ「城郭用語集」を掲載。知らない城郭用語が出てきた際には、サクッと調べられるので大変便利です。

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