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おいらプカプカ、ラッタッタ島に帰ろかな

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フォーマット 書籍
発売日 2025年05月27日
国内/輸入 国内
出版社偕成社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784035011804
ページ数 118
判型 A5

構成数 : 1枚

はじめに 3

クジラ海のなかまたち 6

ひますぎといそがしすぎ 8

アルバイト 23

ひさしぶりの予約 29

口かたい? 36

残業だ残業だ! 51

ラッタッタ島に帰ろう! 61

パパとママ 71

それから 101

  1. 1.[書籍]

お互いを知りたいという好奇心をもっての手紙のやりとりで、知らないもの同士が友だちになった『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』(ドイツ児童文学賞受賞)から始まった、手紙がつなぐ友情物語シリーズ「クジラ海のお話」の7作目は民宿コンブ荘の主プカプカが主人公。
手紙ブームのクジラ海にオープンした郵便局は大忙しで(局長サメ次郎の話は『ぼくは気の小さいサメ次郎といいます』)アルバイトを募集します。民宿が暇なプカプカは、仕事のできるタコの事務員「おく とーぱす氏」のもとで働くことに。茶飲み話で家族の話題になり、訳あってふるさとラッタッタ島を出てきたプカプカは、ちょっと複雑な気持ちになります。それを察したおく氏、そして自称「プカプカの親友」という配達員のザラシーたちが協力して、プカプカをラッタッタ島に里帰りさせようと計らいます。大事な役割を果たすのは手紙です!

作品の情報

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著者: 岩佐めぐみ
絵: 高畠純

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