クラシック輸入盤プライスオフ期間限定スペシャル・プライス
クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲

4.0

販売価格

¥
3,490
税込

¥ 593 (17%)オフ

¥
2,897
税込
還元ポイント

販売中

在庫あり
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2025年04月11日
国内/輸入 輸入
レーベルDecca
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 4871016
SKU 028948710164

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:41:03

【曲目】
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61
1) 第1楽章:Allegro ma non troppo
2) 第2楽章:Larghetto
3) 第3楽章:Rondo. Allegro

【演奏】
ニコラ・ベネデッティ(ヴァイオリン)
ニコラス・コロン(指揮)
オーロラ管弦楽団

【録音】
2024年7月6日、ロンドン、アレクサンドラ・パレス

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Violin Concerto in D major, Op. 61~I. Allewgro ma non troppo
    2. 2.
      Violin Concerto in D major, Op. 61~II. Larghetto
    3. 3.
      Violin Concerto in D major, Op. 61~III. Rondo. Allegro

作品の情報

商品の紹介

グラミー賞受賞歴のある世界的スター・ヴァイオリニストのニュー・アルバム

イギリスを代表する世界的スター・ヴァイオリニスト、ニコラ・ベネデッティのニュー・アルバムはヴァイオリン作品の傑作、ベートーヴェンが完成させた唯一のヴァイオリン協奏曲です。イギリスの若手指揮者ニコラス・コロンとオーロラ管弦楽団が共演しています。オーロラ管弦楽団は20年前に首席指揮者であるコロンにより設立され、並外れた音楽家により構成された室内管弦楽団として近年急激に存在感を増しています。楽団は2つのロイヤル・フィルハーモニー協会音楽賞の他、主要な音楽賞を受賞しています。

ニコラ・ベネデッティは2020年にグラミー賞の「最優秀クラシック器楽ソロ部門賞」を受賞、クラシカル・ブリット・アワードも2度受賞しました。2021年には『BBCミュージック・マガジン』の「パーソナリティ・オブ・ザ・イヤー」に選ばれ、大英帝国勲章受章者でもあります。若い音楽家のためのベネデッティ財団を運営し、2022年には世界的に有名なエディンバラ国際フェスティバルの芸術監督に女性として初めて就任しました。今回のアルバムは、デッカ・クラシックスからの12作目のアルバムとなります。※デジスリーヴ仕様
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料(2025/02/28)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
4.0
50%
0%
50%
0%
0%
まずコロン指揮のオーロラ・オーケストラが素晴らしい。既発売のモーツアルトの交響曲でピリオド奏法をマスターしていることをみせてくれていたが、今回はその上を行っていると言える。
冒頭のティンパニーの乾いた音がいかにもピリオド。そこにかなり前面に出ている感じで木管がでてくるのに驚かされる。その背後では、さっきとは違う柔らかい音のティンパニー。何より早めのテンポがこの曲の本質をついている。一時のピリオド奏法の演奏のような極端に走ることのない適度な激しさがあり、聞きほれてしまった。
ベネデッティはそうしたオケに負けない存在感を示していてまた見事。
特に関心したのは、オケがメインになってソロが伴奏になった時の繊細さ。これはなかなかできることではないと思う。
しかし、最大の聴きどころは第一楽章のカデンツア。ティンパニーがフューチャアされるのは最近では珍しくもなくなっていると思うが、今回のは別格と言っていいのでは。ティンパニストのセンスの良さにも魅かれる。
名曲だけにいい演奏はいくらでもあるし、関心した演奏も多いのだが、正直繰り返し聞きたいと思ったものはなかった。そしてこの演奏、毎日聞きたくなった。本当に素晴らしいと思う。
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。