書籍
書籍

ベオグラード日誌 増補版

0.0

販売価格

¥
1,056
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット 書籍
発売日 2025年04月12日
国内/輸入 国内
出版社筑摩書房
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784480440198
ページ数 286
判型 文庫

構成数 : 1枚

はじめに

またひとつ舟が出ていく ―― 2001年6月23日~12月26日

貝のための子守唄 ―― 2002年1月26日~12月27日

血まみれの童話 ―― 2003年1月1日~12月25日

痕跡 ―― 2004年1月2日~12月26日

谷に響く笛 ―― 2005年1月1日~12月24日

骸骨の瞳、骸骨の口 ―― 2006年1月5日~10月8日

軽くて小さいが麗しいもの ―― 2007年1月3日~5月7日

あきらめないでください ―― 2009年5月~2012年6月

終わりに ―― 「小さな言葉」という小窓から

続・ベオグラード日誌 ―― 2019年1月1日~2025年2月18日

解説 小林エリカ

  1. 1.[書籍]

戦争の傷、読書の歓び、セルビアでの暮らし。
日記文学の傑作、待望の増補文庫化。
読売文学賞受賞作に、新たに最近6年間の日誌を増補。

セルビア語と日本語の詩を読み書く毎日、街角で語られるNATO空爆の悲惨な記憶、難民のこどもたちとの触れ合い、各地の戦争や東日本大震災へ寄せられる人びとの言葉、友人たちとの親密な時間、そして別れ……セルビアの首都ベオグラードで詩人が記した、歓びと哀しみの日々のかけら。読売文学賞受賞の日記文学の傑作に新たに最近6年間をまとめた日誌を増補。

解説 小林エリカ

激動の時代は続く。
それでもささやかな営みが、
出会いと別れが、
細やかな他者との繋がりが、
きっと世界を変える。
――宇垣美里(帯推薦文)

作品の情報

メイン
著者: 山崎佳代子

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。