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『旅情』で考える観光学

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構成数 : 1

はじめに

一 映画『旅情』
1 製作の背景
2 監督と主演女優
3 あらすじ

二 『旅情』で考える観光社会学
1 近代ツーリズムの幕開けとマスツーリズム
2 パッケージツアーと個人旅行
3 オーバーツーリズム
コラム パッケージツアーに組み込まれるもの作り体験
コラム 国際観光旅行における使用言語

三 『旅情』で考える観光地理学
1 ヴェネツィアの成り立ちとその文化遺産観光
2 観光と交通
3 観光における視覚情報の記録とその意味
コラム 触地図(しょくちず)から広がる観光体験
コラム 歴史遺産とユニバーサルデザイン

四 『旅情』で考える観光行動論
1 一人旅の心理と行動
2 恋愛願望ツーリズム
コラム 観光旅行のプル要因とプッシュ要因

おわりに
参考文献

  1. 1.[書籍]

およそ70年前に製作された映画『旅情』には、現在においても観光学での論点となる観光の様々な在り方が、図らずも描かれています。例えば、パッケージツアーと個人旅行、オーバーツーリズム、人気の高い文化遺産観光、観光における視覚の優位、旅行動機としての恋愛願望、などです。
本書では、映画『旅情』を題材に、観光学の諸相を様々な観点で取り上げて解釈し、考察します。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2025年04月21日
国内/輸入 国内
出版社晃洋書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784771039629
ページ数 68
判型 A5

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