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構成数 : 1
はしがき
凡例
本書を読む際の注意点 ~最初にお読みいただきたい点~
第1章 心理学的視点を取り入れた法律相談・依頼者対応
心理学に学ぶ依頼者対応7つの極意
極意 1 枠組みを設定する
極意 2 依頼者の話に耳を傾ける
極意 3 依頼者の立場に立って考えてみる
極意 4 適時・適切に報告・説明する
極意 5 最終的な意思決定は依頼者にしてもらう
極意 6 適度な頻度で接触する
極意 7 いざとなったら辞任する
第2章 各場面における対応例
第1節 依頼前の段階
1 相談予約段階の対応
2 初回相談の注意点
3 相談者の話にまとまりがない場合
4 相談者の態度が横柄・失礼な場合
5 相談者の説明が妄想の可能性がある場合
6 相談者の話に共感できない場合
7 相談者の気持ちの落ち込みが激しい場合
8 相談者の親族や友人・知人が同席する場合
9 相談者が弁護士のことをやたらと褒める場合
10 依頼したいと言われたがこれを断る場合
11 回答できない質問を受けた場合/誤った回答をした場合
第2節 受任後の通常業務
1 委任契約を締結する場面
2 依頼者に対して進捗状況等の連絡をする場合
3 重要な局面で依頼者に説明をする場合
第3節 受任後の困難場面
1 依頼者から頻繁な連絡や感情的なメールがある場合
2 依頼者の希望を叶えられないことを説明する場合
3 依頼者が苛立っている場合
4 依頼者が決断できない場合
5 依頼者がなかなか説明を理解できない場合
6 弁護士がミスをしてしまった場合
7 依頼者が嘘をついていたことが判明した場合
8 相手方の悪性格など事件とさほど関係のない事柄を主張してほしいと言われた場合
9 依頼者からプライベートな事柄を尋ねられた場合/依頼者に弁護士の個人情報を開示する場合
10 報酬に対して不満が出た場合
11 事件の途中で辞任する場合
第3章 よりよい弁護士業務とストレス改善のために
第1節 理論編
1 ストレスフルな弁護士業務
2 弁護士業務のストレスがメンタル不調に繋がるプロセス
3 ストレスを弁護士業務に活かす
4 心のしなやかさ(レジリエンス)を高めるには
5 弁護士のためのストレス対策
6 過重労働の危険性
7 休憩・休暇の重要性
8 睡眠の重要性
9 運動習慣とメンタルヘルスの関係
10 食事とメンタルヘルスの関係
11 考え方・捉え方にアプローチしてストレス軽減~認知行動療法~
12 事務所内でできるリラックス法(漸進的筋弛緩法)
13 誰もがなり得る精神疾患
14 こんな兆候が見られたときは要注意
15 日常的な対処、早期治療の重要性
第2節 実践編
1 自分のストレス要因やストレスの程度がよく分からない場合
2 業務量が多すぎて辛い場合
3 事務所の人間関係が辛い場合
4 新人弁護士が心身に不調を感じる場合
5 新規の相談に対する不安感・緊張感が強い場合
6 依頼者に対してイライラしてしまう場合
7 事件の相手方とのやり取りが心理的な負担となっている場合
8 相手方代理人の言動や態度に腹が立つ場合
参考文献
事項索引
著者紹介
依頼者の行動や言動・思考を、臨床心理士の資格をもつ弁護士が心理学的な視点から解説。弁護士自身を守り、依頼者の満足・納得感にもつながる依頼者対応のスキルが高められる1冊。
○日ごろの依頼者対応・法律相談にすぐ活かせる!
○相談予約から受任後の難しい対応まで、具体的な手法や対応例が充実。
○委任契約書や重要事項説明書の書式例も掲載!
○弁護士特有のストレス対策を具体的なケースを交えて解説!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年04月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 第一法規 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784474049666 |
| 判型 | A5 |

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