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だから毎日、幼稚園に通えた

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フォーマット 書籍
発売日 2025年03月25日
国内/輸入 国内
出版社世界文化社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784418257058
ページ数 128
判型 A5

構成数 : 1枚

第1章 あの頃僕を見守ってくれたみんなへ
(僕も幼稚園生になった!/新年度のはじまり/代わりにおしゃべり/ぼくとモンシロチョウ/ふたりは魔法使い/牧場での親子遠足/ボールブランコは夏空へ/小さなこいのぼり/だから毎日幼稚園に通うことができた/みなさんお片付け…などエッセイ全34編)

第2章 東田さんに聞いてみた!
(Q1 子どもが私との関わりをいやがっていないか不安です/Q2 保育者と関わりで、楽しかった思い出はありますか?/Q3 その子の要求や困りごとがわからないとき、どう支援をすればいいのでしょう?/Q4 同じ遊びばかりしている子は、満足できているのでしょうか?/Q5 絵カードを使った支援について、東田さんはどう思いますか? /Q6 子どもがパニックのとき、どう対応すればよいのでしょう?/Q7 東田さんにとって「友だち」ってなんですか? 思い出とともに教えてください/Q8 東田さんの幼稚園には、どんな先生がいましたか?/Q9 子どもがじーっと顔をのぞいてくるときは、どんな気持ちなのでしょうか/Q10 児童発達支援の方が園よりも子どもに合っているのでは、と考えてしまいます/Q11 気持ちを切り替えやすい言葉はありますか?/Q12 急に飛び出したり大声を出したり…落ち着かない子が心穏やかに過ごすには?/Q13 大人と子どもの「教える・教わる」関係は、どう築けばいいのでしょう?)

  1. 1.[書籍]

自閉症の作家が綴る、当時語れなかった想い。東田直樹さん初の保育エッセイ

・東田直樹さん初の、幼稚園時代のエッセイ。会話の難しい重度の自閉症である著者が綴る、子ども時代の気持ちや感じていた世界は、園の発達障害児の気持ちを代弁します。

・保育者のお悩みに答えるQ&Aも収録。実用的で温かなアドバイスが、保育者・支援者・保護者に力を与えます。

・発達障害のある子どもが増える今、支援に尽力する保育者・支援者・保護者がほっと一呼吸できる、心の処方箋のような一冊に。

『自閉症の僕が跳びはねる理由』の東田直樹さん初の、幼稚園時代のエッセイ。会話が難しい重度自閉症の著者が描く、子ども時代の気持ちや世界は、発達障害のある子どもたちの心を代弁しています。また、保育者のお悩みに答えるQAも収録しており、実用的で温かなアドバイスで保育者や支援者、保護者に寄り添います。発達障害のある子どもが増える今、支援に尽力する保育者や支援者、保護者がほっと一息つける、心の処方箋のような一冊です。(岡山大学学術研究院教育学域 教授の佐藤曉先生による解説を収録)

作品の情報

メイン
著者: 東田直樹

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