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はじめて学ぶグローバル日本近現代史

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構成数 : 1

序 日本史と世界史を総合する?

〈コラム〉歴史教育とアクティブ・ラーニング

【第I部 国際秩序】
01 なぜその時だったのか――ペリー来航の世界史的背景
02 日本に「文明の光」を――岩倉使節団と明治新政府の指針
03 ルールの変更――国際連盟と国際協調の時代
04 植民地主義と世界大戦――大東亜共栄圏とコモンウェルス
05 環太平洋を動く人びと――移民という難問
〈コラム〉旧外交と新外交――戦争のない世界を目指して

【第II部 思想】
06 日本人は白人になれるのか――文明国標準
07 陶酔と弾圧の狭間で――近代日本の社会主義
08 近代日本の国際主義――新渡戸稲造の苦悩
09 取扱注意の厄介者――ナショナリズム
10 ゆれる君主制――世界史のなかの天皇制
〈コラム〉日本はファシズムだったのか

【第III部 人と文化】
11 日本のなにが世界を魅了したのか――ジャポニズム
12 芸術家の「戦争責任」――音楽家の立場
13 果てしなき欲望――からゆきさんからAVまで
14 変更された線引き――敗戦と「日本人」
15 歴史をつくる――国民氏という軛
〈コラム〉日本の人種主義

参考文献/図版出所一覧/あとがき

  1. 1.[書籍]

教育現場では避けられがちな天皇制や性風俗なども含めた近現代日本史上の15のトピックを、「国際秩序」「思想」「人と文化」の3部に分けて世界全体との関連に着目しながら紹介。暗記中心、時系列で学ぶ歴史教育から脱却し、近現代社会をグローバルにとらえる方法に身につける。

作品の情報

メイン
著者: 酒井一臣

フォーマット 書籍
発売日 2025年06月24日
国内/輸入 国内
出版社昭和堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784812224212
ページ数 192
判型 46

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