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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年04月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 診断と治療社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784787825025 |
| ページ数 | 160 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
推薦のことば 友田明美
序文
用語および症例について
Unit1 心理発達の基本を探る
1-1 心理発達の原則と臨床心理学――心理学にも法則がある
1-2 子ども特有の心理学上の配慮事項――運動発達・認知発達と心理発達にかかわる
1-3 心理的な反応と精神症状――違いは「わかる」か,「わからない」か
1-4 こころの問題による身体症状――しっかり鑑別して治療しよう
1-5 マルトリートメントとは――こころと脳を傷つける
1-6 自傷行為とその対応――みえない苦痛を探し出そう
1-7 自殺企図・自殺とその対応――「あきらめ」を見逃さない
1-8 非行とその対応――マルトリートメントを見逃さない
Unit2 定型発達の心理発達課題
2-1 心理発達課題とは――年齢に応じたこころの学習がある
2-2 0歳児の課題「アタッチメント形成」――人を無条件に信用する能力
2-3 アタッチメント形成と共同注意――共同注意の遅れは要注意
2-4 1歳児の課題「しつけの基本」――「イヤイヤ期」到来を喜ぼう
2-5 0・1歳児の課題と「からだを使った遊び」――"からだ"と"こころ"が"ことば"を育てる
2-6 2歳児の課題「同世代とのかかわり」――よい習慣を身につける絶好のタイミング
2-7 3歳児の課題「自我の目覚め」――ことばで叱らず表情で叱る.増やしたい行動にきちんと相手をする
2-8 4歳児の課題「ルールを理解して行動する」――学童期に生じる問題に備える
2-9 5歳児の課題「一次反抗期」――「ルールを理解して行動する」からこそ生じる
2-10 8歳児の課題「ギャングエイジ」――集団の意見と個人の意見に折り合いをつける
2-11 思春期前夜の課題「こころの黒板」と思春期の課題「自律」――目を離さずに,手を離す
2-12 青年期の課題「アイデンティティの形成」――形成の失敗例は「引きこもり」かも
Unit3 心理発達課題からの逸脱で何が起こるか
3-1 反応性アタッチメント症――人を信用できず,人を避ける
3-2 脱抑制型対人交流症――人を信用できず,人を利用して扱う
3-3 アタッチメント症:Zeanahの提唱による――RAD/DSEDの周辺にいる子どもたち
3-4 映像メディアの問題と依存症(嗜虐)――安心して人に依存できない …背景にあるアタッチメント症
3-5 解離症群――心理的に病的な健忘
3-6 心的外傷後ストレス症(PTSD)――トラウマとは死にかかわる体験と性暴力の体験
3-7 不登校と適応反応症――誘因と原因を区別する
3-8 神経発達症群と不登校・不適応――発見の遅れによる不利益
3-9 精神障害と不登校・不適応――誘因がはっきりしない
3-10 心理的諸問題と不登校・不適応――各時期のキーパーソンの存在の重要性
3-11 アタッチメント形成と不登校・不適応――RAD/DSEDから発達性トラウマ障害へ
3-12 しつけの基本と不登校・不適応――反抗挑発症の原因になり得る
3-13 自我の目覚め,一次反抗期と不登校・不適応――ペアレントトレーニング技法を使いこなそう
3-14 群れ(ギャングエイジ)と不登校・不適応――折り合うことを学ばせるために
3-15 思春期前夜の課題と不登校・不適応――背景にある子どもの失望に気がつこう
不登校や不適応,アタッチメント症(愛着障害),マルトリートメントなど,環境要因による様々な心理発達過程の問題は,どのように対処をしたらよいのか?
本書は,子どもの定型発達の心理発達過程と照らしあわせて,どこの心理発達課題で誤習得が起こっているかを理解して適切な支援と対応を解説.医療,小児保健,心理,教育,福祉関係者など子どもの心理発達や心理ケアに関わるすべての人に必読の1冊.

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