書籍
書籍

バイオマスのガス化技術動向

0.0

販売価格

¥
60,500
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

第1章 燃料材の動向
1 国産燃料材の需給動向とガス化向け燃料材の確保
1.1 はじめに
1.2 我が国における燃料材需給の現状
1.3 木質バイオマス利活用技術と燃料の特性
1.4 燃料材品質と安定供給の課題
1.5 まとめ
2 木質バイオマス発電のための未利用材利用可能量推計
2.1 はじめに
2.2 材料と方法
2.2.1 解析した森林GIS
2.2.2 森林GISによる解析,分析方法
2.2.3 解析,分析結果
2.3 結果と考察
2.4 おわりに
3 林地未利用材の水分低減技術
3.1 はじめに
3.2 バイオマス発電所土場に保管された丸太の燃料品質
3.3 放置された林地残材の燃料品質
3.4 林地における丸太の天然乾燥試験
3.5 まとめ
4 木質バイオマス燃料の製造を効率化する木を搾る技術の開発
4.1 はじめに
4.2 ローラー式圧搾機の概要
4.3 圧搾メカニズムと燃料としての品質
4.4 搾汁液について
4.5 今後の展望

第2章 バイオマスガス化動向
1 バイオマス水蒸気ガス化による水素製造
1.1 はじめに
1.2 バイオマスガス化の原理
1.3 バイオマス水蒸気ガス化に影響する重要なパラメーター
1.3.1 バイオマスの種類の影響
1.3.2 バイオマス原料の含水量の影響
1.3.3 水蒸気ガス化温度の影響
1.3.4 酸素(空気)当量比の影響
1.3.5 水蒸気/バイオマス比率の影響
1.3.6 触媒の影響
1.4 バイオマス水蒸気ガス化炉開発現状
1.5 バイオマス水蒸気ガス化の課題及び解決策
1.5.1 バイオマス原料に関わる課題
1.5.2 タールに関わる課題
1.5.3 ガス化システムに関わる課題
2 二塔流動床ガス化技術によるバイオマスからの合成ガス製造
2.1 はじめに
2.2 合成ガスの利用用途
2.3 バイオマスの間接ガス化のメリットと課題
2.4 当社ガス化炉の特徴
2.5 当社ガス化炉におけるタール対策
2.6 当社ガス化炉におけるスギ材に対するクリンカ耐性
2.7 当社ガス化炉での国産木質チップ(スギ材由来)での合成ガス組成とチップ使用量
2.8 終わりに
3 木質バイオマスとRPFの共ガス化
3.1 はじめに
3.2 実験および研究方法
3.2.1 試料
3.2.2 実験装置および試験方法
3.2.3 測定方法および解析方法
3.3 結果と考察
3.3.1 生成ガス組成への反応温度の影響
3.3.2 酸素および水蒸気添加の影響
3.3.3 触媒の効果
3.3.4 冷ガス効率による評価
3.4 おわりに
4 木質バイオマスチャーのガス化挙動
4.1 はじめに
4.2 バイオマスガス化
4.3 熱天秤によるバイオマスチャーのガス化挙動
4.4 バイオマスチャーの表面観察
5 木質バイオマス発電設備におけるタール燃焼装置の開発
5.1 はじめに
5.2 重質タールと加熱軽質タール
5.3 タール燃焼装置
5.3.1 重質タールバーナ
5.3.2 加熱軽質タールバーナ
5.3.3 タール燃焼炉
5.4 木質由来ガスの処理状況
5.5 プラント運用時のランニング
5.6 最後に

第3章 バイオガスプラントの動向
1 バイオガス事業の現状と課題
1.1 はじめに
1.2 バイオガス事業の特徴
1.2.1 他の再生可能エネルギー事業との違い
1.2.2 技術的な特徴
1.2.3 事業スキームの多様性
1.2.4 脱炭素化社会への貢献
1.3 バイオガス事業の現状
1.3.1 FIT 制度におけるID認定の現状
1.3.2 国内の普及状...

  1. 1.[書籍]

バイオマス発電の「熱分解ガス化方式」「生物化学的ガス化方式」に焦点を当て,燃料材,バイオマスガス化,バイオガスプラント,海外バイオマス発電装置,バイオマス発電所での爆発・火災対策について解説した一冊。

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2025年03月03日
国内/輸入 国内
出版社シーエムシー出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784781318622
ページ数 192
判型 B5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。