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構成数 : 1
第1章令和の日本型学校教育が展望する国語科の学び……
005
1 令和の日本型学校教育における「子供の学び」の姿 006
2 国語科における個別最適な学び・協働的な学び―単元レベルでの構想―
008
3 「話すこと・聞くこと」における個別最適な学び・協働的な学び
010
4 「書くこと」における個別最適な学び・協働的な学び
012
5 「読むこと」(説明的な文章)における個別最適な学び・協働的な学び
014
6 「読むこと」(文学的な文章)における個別最適な学び・協働的な学び
016
COLUMN 1 最適化"される"学びから、最適化"する"学びへ 018
第2章国語科の"知識及び技能"……019
1 言葉の特徴や使い方
⑴ 言葉の働き 020
⑵ 話し言葉と書き言葉 022
⑶ 漢字 024
⑷ 語彙 026
⑸ 文や文章 028
⑹ 言葉遣い 030
⑺ 表現の技法 032
⑻ 音読、朗読 034
2 情報の扱い方
⑴ 情報と情報との関係 036
⑵ 情報の整理 038
3 我が国の言語文化
⑴ 伝統的な言語文化 040
⑵ 言葉の由来や変化 042
⑶ 書写 044
⑷ 読書 046
COLUMN 2 言葉による見方・考え方が働く、意味ある問いを生み出す 048
第3章国語科の"思考力、判断力、表現力等"……049
1 話すこと・聞くこと
⑴ 話すこと 050
⑵ 聞くこと 054
⑶ 話し合うこと 058
2 書くこと
⑴ 報告文 062
⑵ 記録文 064
⑶ 説明文 066
⑷ 意見文 068
⑸ 日記・手紙 070
⑹ 案内・お礼 072
⑺ 詩・物語 074
⑻ 短歌・俳句 076
⑼ 随筆風 078
3 読むこと
⑴ 説明的な文章ー指導事項ー 080
⑵ 説明的な文章ー言語活動例ー 084
⑶ 文学的な文章ー指導事項ー 088
⑷ 文学的な文章ー言語活動例ー 096
4 学校図書館活用
学校図書館活用ー言語活動例ー 100
COLUMN 3 子供と教師を結ぶ言葉の重み~忘れられない日記~ 104
第4章国語科における指導と評価の一体化……105
1 学習評価の基本的な考え方 106
2 指導と評価の一体化―指導したことを評価し、子供の学習改善につなげる― 108
3 主体的に学習に取り組む態度の評価 110
COLUMN 4 楽しく分かる国語科の授業づくりの基礎・基本 112
第5章ICTを活用した国語科の授業づくり……113
1 知識及び技能 114
2 話すこと・聞くこと 116
3 書くこと 118
4 読むこと 120
COLUMN 5 再考 主体的・対話的で深い学びの実現を目指して
第6章 国語科の授業づくり Q&A ……123
Q1 国語科の単元のまとまりを子供が見通すことができますか 124
Q2 国語科に対する学習意欲を高めることが難しい 126
Q3 読み取りの不十分な子供に対してどのような手立てがありますか 128
Q4 説明的な文章を読む授業のパターン化を脱却したいのですが 130
Q5 国語科で文学を読む意味や、基本的な授業の流し方を教えてください 132
Q6 物語を読む授業では、教師の読みをどこまで伝えてよいですか 134
Q7 語彙の拡充を図る指導の工夫を教えてください 136
Q8 全ての子供が読書感想文を書けるようになる指導の仕方を知りたい 138
Q9 話合いを充実させるためにはどのようにしたらよいですか 140
Q10普段の授業では全国学力調査の問題は解けない気がしますが 142
〈付録〉 小学校国語科の目標、指導事項、言語活動例の用語(...
国語の"しくみ"と"つながり"をイラストと図解で解説!
〈本書の概要〉
小学校教員の中で、国語に対する苦手意識をもっている割合は比較的高いと言われています。その要因は、教えるべき指導事項が小学校学習指導要領国語解説編で明示されているものの、用語の定義や解説は十分ではない(ざっくり理解できているつもりでも、実は定義が曖昧で指導に自信がもてない・・・)からのようです。その結果、教科書教材でそれらを具体化してどこまで教えればよいかなどについて指導の難しさを感じているのです。
そこで、小学校国語のトリセツとして、小学校国語の指導事項を図解・イラストとして示し、ビジュアル化・構造化した本書により、全国の先生方の明日の国語授業をサポートします。
〈本書からわかること〉
・指導事項の系統性
国語科は言葉の教育です。言葉は「国語」を学ぶ以前から私たちの日常に当たり前にありました。だからこそ、それを対象として学ぶ際には、教師がその力を系統的に捉えて指導することが大切になります。学習指導要領に示されている指導事項を、教科書教材でどう具体化させていくのかが重要なのです。そのためにも螺旋的・反復的に示されている指導事項の「しくみ」や「つながり」をあらためて理解することが必要です。
・授業づくりにおける喫緊の課題も解説
令和の日本型学校教育と言われるいわゆる「個別最適な学び・協働的な学び」、指導と評価の一体化、ICTを活用した国語授業づくりまで、単元や領域レベルでその具体の有り様を解説します。
・国語科の授業づくりにおける「よくある悩み」にも回答
「物語の読みでは、教師の読みをどこまで伝えてよいの?」「語彙指導の方法は?」「すべての子どもが読書感想文を書けるようになる指導方法は?」「話し合いを充実させるには?」など、授業づくりにおけるお悩みも回答しています。
・小学校国語科の用語解説付き
巻末付録として、小学校学習指導要領解説国語編に示されている、目標、指導事項、言語活動例の用語解説を掲載しています。知っているようで知らなかった用語の意味や定義を知ることができ、ここだけでも必見の内容です。
〈こんな先生におすすめ〉
・国語の授業づくりに苦手意識をもっている先生
・もっと系統的に「言葉の力」を育てたいと考えている先生
・国語授業をもっと楽しみたい先生
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年03月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋館出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784491056777 |
| ページ数 | 164 |
| 判型 | A5 |

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