| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年04月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784309039480 |
| ページ数 | 560 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
第一話 開拓判官──島義勇
ロシアへの砦/はじめての蝦夷地/維新/着工/かがり火
第二話 ビー・アンビシャス──内村鑑三
作文/上級生/薄野/夫人
第三話 人の世の星──バチラー八重子
箱庭/聖路加病院/養子/内気な猛獣/若きウタリに
第四話 流行作家──有島武郎
志望校/成功検査/「白樺」/宣言
第五話 ショートカット──岡崎文吉
蛇行の川/屯田兵/試練/岡崎式単床ブロック/選択
すべてはここからはじまった――幕末から大正にかけて、未知の土地・北海道にわたり、近代都市・札幌を作った、島義勇、内村鑑三、バチラー八重子、有島武郎、岡崎文吉の熱き物語!
極寒の北の大地に、近代都市を作る――
未知の地で困難に挑んだ人々の信念と情熱を、直木賞作家が描いた感動の傑作歴史小説!
幕末から昭和にかけて、未知の北海道で生きた、5人の男女。
いまだ北海道で人気の高い、初代開拓判官・島義勇、新渡戸稲造らと札幌農学校(現・北海道大学)の2期生として学び、のちに信仰を志した内村鑑三、アイヌ民族の有力者の娘として生まれ、のちにアイヌの同胞を鼓舞する歌集を出版したバチラー八重子、流行作家と農場経営の二足の草鞋の果てに、小作人たちのため自らの農地を解放した有島武郎、暴れ川・石狩川の治水に取り組み、のちの「札幌」の発展の礎をきずいた岡崎文吉――
街に、人に、川に挑んだ、5人それぞれの開拓の物語を、熱い筆致で描いた大型エンターテイメント!

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