MOONGARDEN/THE WATCH/IL PORTO DI VENEREの他、ソロやCATAFALCHI DEL CYBER/CCLR等多彩なプロジェクトで活躍中のマルチ・ミュージシャンChristiano Roversi(p/key/mellotron/acoustic-g)を中心に00年代初期に始動、そのGENESISのDNAを受け継ぐダイナミックなシンフォニック・ロックで人気の高いイタリア産プログレッシブ・ロックバンド:SUBMARINE SILENCEの'25年作が遂に登場!
Roversi、そして同じくMOONGARDENで活躍するDavid Cremoni(g)のレギュラーメンバー2名に逐次ゲストプレイヤーを迎え半ばプロジェクト・バンド的に制作されていた従来作に対し、今回はGuillermo Gonzales(vo)・Manuela Milanese(vo)ら前作にも参加したボーカル2名、同じくMOONGARDENの元メンバーでIL PORTO DI VENEREのリーダーでもあるMaurizio Di Tollo(drs)、JULIUS PROJECT/元MAXOPHONEのMarco Croci(b)ら現行イタリアン・プログレシーンの実力派ミュージシャンを正規メンバーとして加えた6人編成のバンド体制による録音となっております。GENESISの初代ギタリストAnthony Phillipsの'94年作『SAIL THE WORLD』に収録されているインスト・ナンバー"Majestic Whales"のカバーでは何とTHE FLOWER KINGS/TRANSATLANTIC/KAIPAのRoine Stolt(g)もゲスト参加。絵画の制作によって過去の人生を償う船乗りの物語を描いたコンセプト・アルバムとされており、今回もユーロ・プログレど真ん中のGENESISオマージュな叙情的シンフォ・サウンドは健在。Tony Banksさながらの滑らかなアナログ・シンセの音色、Steve Hackettのプレイをよりソリッドに仕上げた様なエレキ・ギター、切々としたアコースティカルなアレンジが絡み合いながらじっくりと創り上げられてゆく、70年代ブリティッシュ・ロックへの回顧とモダンな視点が見事に調和したサウンド/世界観に圧倒される、2025年のイタリアン・プログレ/シンフォニック・ロック界を代表する一枚となる事間違い無しの傑作です!!
CD限定のボーナストラックとして、MAXOPHONEのキーボーディストとして活躍した故Sergio Lattuadaのアイデアを基に制作されたという"Zena"を収録。
発売・販売元 提供資料(2025/03/18)