ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤シリーズ:<フォーエヴァー・ヤング>が装いも新たに再始動!第七弾リリースはドナルド・フェイゲン、スティーリー・ダン、クリストファー・クロス、リッキー・リー・ジョーンズ、マイケル・マクドナルド、マイケル・フランクスをはじめとするAORの名盤が登場!【マイケル・マクドナルド】74年にスティーリー・ダンのツアー・メンバーに参加し、75年ドゥービー・ブラザーズに加入。78年のアルバム『ミニット・バイ・ミニット』とシングル「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」はともに全米No.1に輝く。82年にソロ・アルバム『思慕(ワン・ウェイ・ハート)』をリリース、シングル「アイ・キープ・フォーゲッティン」もヒットに。現在もコンスタントに音楽活動を続けている。『思慕(ワン・ウェイ・ハート)』…後期ドゥービー・ブラザーズの成功の立役者マイケル・マクドナルドの初ソロ・アルバム。全米アルバム・チャート6位を記録。全米シングル・チャート4位を記録した大ヒット・シングル「アイ・キープ・フォーゲッティン」収録。 (C)RS
JMD(2025/02/26)
ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤シリーズが装いも新たに再始動!
あの頃夢中で聴いていた名盤が続々登場!ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤シリーズ:"フォーエヴァー・ヤング"が装いも新たに再始動!
第七弾リリースはドナルド・フェイゲン、スティーリー・ダン、クリストファー・クロス、リッキー・リー・ジョーンズ、マイケル・マクドナルド、マイケル・フランクスをはじめとするAORの名盤が登場!
【マイケル・マクドナルド】
74年にスティーリー・ダンのツアー・メンバーに参加し、75年ドゥービー・ブラザーズに加入。78年のアルバム『ミニット・バイ・ミニット』とシングル「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」はともに全米No.1に輝く。82年にソロ・アルバム『思慕(ワン・ウェイ・ハート)』をリリース、シングル「アイ・キープ・フォーゲッティン」もヒットに。現在もコンスタントに音楽活動を続けている。
『思慕(ワン・ウェイ・ハート)』
後期ドゥービー・ブラザーズの成功の立役者マイケル・マクドナルドの初ソロ・アルバム。全米アルバム・チャート6位を記録。全米シングル・チャート4位を記録した大ヒット・シングル「アイ・キープ・フォーゲッティン」収録。(1982年作品)
解説・歌詞・対訳付
発売・販売元 提供資料(2025/02/25)
個人的な白眉はタイトル曲の「思慕(ワン・ウェイ・ハート)」で、ギアを一段階上げた躍動感が五感に心地よい刺激を与えてくれる。”Physical”で”So Excited”なビートに乗せて、洗練されたソフトでメロウなファンクが涼風のように通り過ぎてゆく。途中寄り道しながらも、キーボードの小粋な音階のステップに導かれながら、ちゃんと住み慣れた我が家に帰ってきてくれるところがいい。
本作は、昔、”ミュー〇ック・マガ〇ン”誌の新譜レビューで思いっきり酷評されていた。10点満点で2点という低評価で、”聴いていて眠くなる”とか”ちゃんと口を開けずに歌っているところが嫌い”とか、言いたい放題だった。M・マクドナルドに対する”やっかみ”があったのかもしれないが、”見せしめ”のような扱いには”悪意”しか感じなかった。そんなアルバムが40年以上経っても、こうして”永遠の若者”シリーズで再発されるのだから、当時の節穴の耳を持つ選者に”ざまあみろ!”と言ってやりたい。