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長屋王の変とは何か 律令が生んだ悲劇

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構成数 : 1

第一章 歴史の闇に沈んだ王の影
第一節 佐保邸跡に造られた聖武陵/第二節「市中の山居」の佐保邸/第三節 帰国僧・道慈の役割/第四節 なぜ光背銘文は書かれたか/第五節 正史は法隆寺に軽かった/第六節 「怒」から柔和・静穏の相へ/第七節 タリシヒコは聖徳太子に非ず

第二章 遺構が語りだした実相
第一節 佐保邸の高楼が夢殿に/第二節 菰川舟運は可能だったか/第三節 旧長屋本邸が皇后宮に

第三章 法(律)はどう長屋を裁いたか
第一節 律令布いて律令国家に非ず/第二節 正倉院文書に現れる不比等

第四章 長屋王・吉備内親王ここに眠る

終 章 改めて〝変〟、多治比、道慈のこと

  1. 1.[書籍]

「太子信仰」が生まれたのは、なぜか。
律(刑法)を定めた者の違法、「冤罪」の原点を紐解く。
封印された権力による謀略を、民衆がどのように記憶に刻み、伝承したのか、
その過程を明らかにする。

作品の情報

メイン
著者: 木村勲

フォーマット 書籍
発売日 2025年06月18日
国内/輸入 国内
出版社同時代社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784886839855
判型 46

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