特集
販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
第一章 歴史の闇に沈んだ王の影
第一節 佐保邸跡に造られた聖武陵/第二節「市中の山居」の佐保邸/第三節 帰国僧・道慈の役割/第四節 なぜ光背銘文は書かれたか/第五節 正史は法隆寺に軽かった/第六節 「怒」から柔和・静穏の相へ/第七節 タリシヒコは聖徳太子に非ず
第二章 遺構が語りだした実相
第一節 佐保邸の高楼が夢殿に/第二節 菰川舟運は可能だったか/第三節 旧長屋本邸が皇后宮に
第三章 法(律)はどう長屋を裁いたか
第一節 律令布いて律令国家に非ず/第二節 正倉院文書に現れる不比等
第四章 長屋王・吉備内親王ここに眠る
終 章 改めて〝変〟、多治比、道慈のこと
「太子信仰」が生まれたのは、なぜか。
律(刑法)を定めた者の違法、「冤罪」の原点を紐解く。
封印された権力による謀略を、民衆がどのように記憶に刻み、伝承したのか、
その過程を明らかにする。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年06月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 同時代社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784886839855 |
| 判型 | 46 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。