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構成数 : 1
はじめに
第1章 国際的な科学技術ガバナンスの意義
第1節 ヨーロッパにおける科学技術の国際協力
第2節 EUにおける科学技術分野の権限と枠組み
第2章 EUのAIガバナンス
第1節 AIとEU
1.AIの特殊性
2. AIに対するEUの取り組み
第2節 AI法案の内容とEUAI法の成立
第3章 EUのAIガバナンスの特徴と
国際的な科学技術ガバナンスのモデルとしての展望
第1節 AI法案から抽出できる
科学技術ガバナンスのための 4 つの原則
第2節 AI法案と両輪をなす
ホライズン・ヨーロッパによるAI開発の規制と促進
第3節 将来の国際的な科学技術ガバナンスのモデル
――EUモデルの展望――
おわりに
あとがき
主要参考文献・資料
付 録 EUAI法(Regulation(EU)2024/1689)
索 引
原則から実践へ
EUのAI法の特徴を明らかにし,
新技術に対する国際的なガバナンスのための諸原則を導き出す.
AIが急速な進歩を遂げ,あらゆる場面で活用されるようになるなか.その危険性についての議論が巻き起こっている.EUはいち早く議論を進め,2024年8月にAI規制に関する世界初の包括的な人工知能法(AI法)を発効した.本法律の対象には,EU加盟国だけでなく日本も含むAIシステムの開発・提供に関わるすべての事業者が含まれている.
EUはなぜ規制に向け動く事になったのか.どのようにガバナンスが形成されたのか.本書は「国際的な科学技術ガバナンスの意義」「AIの特殊性とEUの取り組み」「AI法案の特徴」といったEUのAIガバナンスが形成される経緯とその特徴に迫る.
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年03月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 晃洋書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784771039216 |
| ページ数 | 178 |
| 判型 | A5 |

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