販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2025年02月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | カーグラフィック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784907234485 |
| ページ数 | 132 |
| 判型 | A4変形 |
構成数 : 1枚
Porsche 356
奇跡のリアエンジンGT。
「(前略)実は356、後継モデルの911が世に出たからといって、エンスージアストから忘れ去られるようなクルマではなかった。それは911とは異なる魅力、あるいは分野によっては911さえ凌ぐ魅力を備えた、いわば時を超越した永遠のリアエンジンGTだからである。(後略)」これはCG classic vol.11巻頭特集に寄せた編集長の前文である。かつて空冷911を4台乗り継ぎ、今は356を所有する自分が抱く正直な気持ち、そして人気ムックの最新作にポルシェ356を採り上げた最大の動機である。元々ポルシェ・ミュージアムに保管されていたという由緒正しきプリAの1100(1951年)に始まり、1958年356A1600、1962年356B1600スーパー、そして最終進化形ともいうべき1962年356Cカレラ2000GS(通称カレラ2)を一気に試乗。もちろんオープンモデルにも目を向け、日本に初めて輸入された1953年の1300カブリオレ、1959年1600スピードスター、1960年1600ロードスターのステアリングを握ることで、356シリーズ全体の進化を詳らかにしている。さらに元々ミドエンジンとして設計され、実用性の高い2+2GTに生まれ変わり、VWの支援を受け飛躍を遂げていく356の軌跡を深掘りしたことに加え、1963年、新装なった鈴鹿サーキットで開催された第1回日本グランプリに参戦し、今も往時の姿を色こく残したまま日本で元気に暮らす356Aにも迫った。このほか、試乗記にはルノー8ゴルディーニ、アルファ・ロメオ・モントリオール、ダットサン・ブルーバードSSS(410)、今号唯一の戦前型であるオースティン7アルスター・レプリカ等が登場。巻末を飾る「クラシックカー・バイヤーズガイド」にも注目だ。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
