書籍
書籍

さみしい夜のページをめくれ

0.0

販売価格

¥
1,760
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2025年03月19日
国内/輸入 国内
出版社ポプラ社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784591185667
ページ数 351
判型 46

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

\\大人気! シリーズ累計16万部突破!//

不確かな、広い世界との人間関係を築く本。


糸井重里 推薦

「こんな本があったらよかったのに。
こんな大人に会いたかったのに。
それをまず作者たちは思ったわけだ。
そして、ほんとうに書いて作った。

すべてのこどもと、すべてのおとな。
すべての読者と、すべての作者。
すべての遊びと、すべての学び。
ぜんぶを満足させる
テーマパークのような本が、ここにあるよ」

ーーーーー

『嫌われる勇気』古賀史健が
はじめて13歳に向けて書き下ろした
ベストセラー『さみしい夜にはペンを持て』の第二弾。

今作のテーマは「読む」こと。


*****

主人公の、うみのなか中学校3年生タコジローは
今まさに、進路に迷っていた。

「どうして勉強しなきゃいけないの?」
「ほんとにこのバスでよかったのかな」

そんなとき、おまつりの帰りに、あやしいヒトデの占い師に出会う。

「そこに座りな。占いに来たんだろ?」

その屋台は、本の中のことばで、占ってくれる店だった――。

・さみしさは分かち合うことができない
・どこで学ぶかよりも大切な「だれに学ぶか」
・ゲームと本はどこが違う?
・なぜ本の世界に入っていけないのか
・くらべクラゲとそれでクラゲ
・自分を耕すとは、どういうことか
・本を選ぶところから「ひとり」ははじまる
・ぼくたちはたくさんの「自分」を生きている

*****


こんな方におすすめ
□ふだんあまり本を読まない
□おとなと子どもの間で、自分が定まらない
□本を読みたいけど、うまく集中できない
□学びたいけど、何から学べばいいかわからない

作品の情報

メイン
著者: 古賀史健
絵: ならの

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。