販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年04月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 敬文舎 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784911104095 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
概論 「けいはんな」の歴史 小路田 泰直
一、大和王権の誕生
国が生まれる場所/「六合の中心」を求めて
二、古代の反乱・仮説──邪馬台国と環日本海世界
邪馬台国論争にことよせて/環日本海世界の実在/武埴安彦と狭穂姫の反乱
三、治水の時代
淀川と木津川治水/継体天皇即位の意義
四、架橋と巨大首都の建設──聖武と行基
首都の建設と水運/架橋と首都北上
五、東大寺二月堂と鎮護国家
二月堂の秘密/白山信仰と水分信仰
六、平安京遷都と首都圏の成立──国家の縮図「けいはんな」の成立
平安京遷都と藤原氏の台頭/国の縮図と神々
七、 戦争と平和──休の苦悩
戦乱の時代/山城国一揆と平和の技法
八、茶の時代
煎茶の発明/世界史における茶の時代
九、「日本の美」の発見と『茶の本』──世界平和のために
岡倉天心の日本文化論/世界平和を求めて
一〇、立憲制下の「けいはんな」
自治から立憲制へ/四民平等とイノベーション
一一、大正デモクラシーから第二次大戦後へ
社会運動の高揚/戦後地方自治の役割
各論
京都盆地の古墳築造動向──交通幹線と古墳築造地点の推移に注目して 大久保 徹也
宮都の輪郭――足利健亮の恭仁京プラン及びその後 内田 忠賢
行基と大仏 斉藤 恵美
平安京と仮名文学の誕生 長田 明日華
色で読み解く平安貴族社会 小菅 真奈
応仁の乱について 田中 希生
自由民権運動の背景──天橋義塾と南山義塾 八ヶ代 美佳
鼎談 『けいはんな風土記』(門脇禎二監修)をめぐって 小路田泰直×内田忠賢×斉藤恵美
門脇監修『けいはんな風土記』についての感想/「けいはんな」の位置/首都圏という考え方/遷都と風水/中央と地方の格差
大阪のみならず関西一円の力で盛り上げていこうとしている「大阪・関西万博2025」。東の筑波研究学園都市と並ぶ学術研究都市、関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)においても「未来社会への貢献 ~次世代への解~」をテーマに、「けいはんな万博2025」を開催することとなった。
そのために、「お茶と平和」に焦点を当て、「けいはんな」の歴史を書くというのが本書の目的である。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
