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構成数 : 1
まえがき
凡例
目次
解説
本文
1 弘化二年(一八四五)八月十日〔草庵との出会い〕
2 春日偶成・偶成・懐刑説
3 池田子敬に与ふるの書(一)
4 弘化三年(一八四六)五月六日〔当時の学者について、自己紹介、他〕
5 弘化三年(一八四六)九月十三日〔劉念台・高忠憲について、儒学と禅について、良斎の弘浜書院について、他〕
6 岡田子明に別るるの序
7 池田子敬に与ふるの書(二)
8 弘化四年(一八四七)正月二十七日〔儒学と禅について、春日潜庵のこと、最近の読書について、他〕
9 弘化四年(一八四七)三月十二日七八〔草庵作の弘浜書院記について、良斎の経歴・家族・書院について、潜庵の劉念台評について、他〕
10 某人に贈るの序
11 弘化四年(一八四七)九月朔日〔潜庵作の弘浜書院図への文章について、無我・生意など、他〕
12 「劄記より」
13 弘化四年(一八四七)十月七日〔弘浜書院記・良斎の某人への贈序について、死生・独の霊・本と無なるの天などについて、他〕
14 「劄記より」
15 源子賛に与ふるの書
16 嘉永元年(一八四八)二月十五日〔吉村秋陽のこと、詩経の関雎について、春秋・大学について、他〕
17 嘉永元年(一八四八)二月十九日〔草庵の文章について、他〕
18 早川伯庸に贈るの序
19 吉村秋陽に与ふるの書
20 嘉永元年(一八四八)三月十一日〔困弁録などについて、日頃の読書について、慎独について、石門心学当時の学者についての評、他〕
21 嘉永元年(一八四八)六月十日〔張南軒のこと、潜庵のこと、秋陽とその著の格致賸議について、陽明学帰寂派について、他〕
22 嘉永元年(一八四八)七月二十二日〔慈湖遺書について、他〕
23 嘉永元年(一八四八)十一月四日〔詩経の関雎について、経と権・分析と渾合について、王竜渓と聶双江・羅念庵、門生のこと、学問のあり方と東方の学者評、劉念台の訟過法について、他〕
24 嘉永二年(一八四九)正月七日〔易経について、楊慈湖について、帰寂派・静坐・訟過法のこと、養学の図詞のこと、西方の学者評、他〕
25 嘉永二年(一八四九)三月六日〔草庵の読易録について、草庵の文章についての評、池田盛之助について、弁志・自訟・静坐について、病状のこと、他〕
26 嘉永二年(一八四九)三月十五日〔病状のこと、孝をめぐって、劉子全集のこと、他〕
27 嘉永二年(一八四九)三月二十日〔盛之助について、他〕
付 嘉永二年(天四九)五月七日〔林求馬書簡〕
大塩中斎に師事したが、師の過激な性格とは逆にひたすら自己の学問の完成と心の修養を希求した良斎が、千古の心友・池田草庵に宛てて胸中の思いを語った書簡を訳注して、その精一な思想を紹介。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1999年10月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 明徳出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784896199277 |
| ページ数 | 249 |
| 判型 | 46 |

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