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日本のこころ・一〇〇のことば

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構成数 : 1

まえがき
1 政は寛かにして情すでに遠く(大 伴 旅 人)
2 怨みを以て怨みに報ぜば怨み止まず(最 澄)
3 世の中を夢と見る見るはかなくもなほおどろかぬわが心かな(西 行 法 師)
4 目のさめたらむほど、 念仏し給へ(法 然 上 人)
5 仏法は行住坐臥のところにあり(栄 西 禅 師)
6 各各十余国のさかひをこえて (親 鸞 上 人)
7 愛語といふは衆生をみるに (道 元 禅 師)
8 世に四恩あり(日 蓮 上 人)
9 かの金を求むる者は沙を捨ててこれをとり、……(無 住 法 師)
10 花はさかりに 月はくまなきをのみ見るものかは。 (兼 好 法 師)
11 和漢の書、 反復之を読めば(花 園 天 皇)
12 速やかに成らんと欲すること勿れ(南 村 梅 軒)
13 仁に過ぐれば弱くなる……(伊 達 政 宗)
14 武勇の心 隠逸の志 一毫も忘れず(石 川 丈 山)
15 我事に於て後悔せず(宮 本 武 蔵)
16 海闊うして魚の躍るに委せ(林 羅 山)
17 いかで我こころの月をあらはしてやみにまどへる人をてらさむ(中 江 藤 樹)
18 人見てよしとすれども、 神のみることよからざる事をばせず。……(熊 沢 蕃 山)
19 心敬すれば則ち一身修りて五倫明かなり(山 崎 闇 斎)
20 大丈夫の養(山 鹿 素 行)
21 平生の願ひ、 千里と雖も猶ほ将に笈を負はんとす。 況んや親炙するをや(安 東 省 菴)
22 学者の患い最も己を有するに在り(伊 藤 仁 斎)
23 旧より慕ふ殊方の儒術の正しさを 何ぞ図らん今日嘉賓に見ゆるを……(貝 原 益 軒)
24 載籍有らずんば虞夏の文……(徳 川 光 圀)
25 古人の跡を求めず、 古人の求めたる所を求めよ。(松 尾 芭 蕉)
26 日本正統万々世を云は理気の義を知らぬものなり(佐 藤 直 方)
27 孔子・朱子の首を打ちひしぐべし(浅 見 絅 斎)
28 端的只今の一念より外はこれなく候(山 本 常 朝)
29 往年富士山大焼し山下の民多く死す。……(三 宅 尚 斎)
30 人不善を積むこと多くして(谷 秦 山)
31 誠信と申 候は実意と申事にて(雨 森 芳 洲)
32 教ゆる者は人の感心を生ずるを主とす(三 輪 執 斎)
33 帝王の治は、 未だこれを身に本づけて、……(栗 山 潜 鋒)
34 宋儒は、 天地の活物なることを知らず。(太 宰 春 台)
35 人は実義もっとも第一なり(徳 川 吉 宗)
36 成るもならぬも 心のままよ 心許すな 怠るな(白 隠 禅 師)
37 天下ノ人ノ心ヲ安クシ、御法度ヲ守リ敬ム外ニ商人ノ道アルコトヲ未ダ見ズ。(石 田 梅 岩)
38 心に感じて為すことは 末は遂げて成就す(新 井 白 蛾)
39 それ、 画の俗を去だも、 筆を投じて書を読ましむ。……(与 謝 蕪 村)
40 手前儀、 向後虚言を一切申さざる合點に候(恩 田 杢)
41 予、 千師に礼事する願あり(慈 雲 尊 者)
42 醒るがごとく酔ふがごとくにして終るなり(三 浦 梅 園)
43 遠く天下の士を期す(細 井 平 洲)
44 凡そ学問の道は自得に在り(井 上 金 峩)
45 数百里の外に期して一歩の功を忽にすること無し(柴 野 栗 山)
46 一途によらぬのが道(亀 井 南 冥)
47 閑に乱帙を収めて疑義を思う 一穂の青灯万古の心(菅 茶 山)
48 少より老に至って抄書倦まず(大 田 南 畝)
49 経済の本は、 志を立つるに在り。(古 賀 精 里)
50 鼠賊、 宗社に穴ごもり(上 杉 鷹 山)
51 国家の役に立つ学問を心得よ(津 坂 東 陽)
52 戸ごとにとみ、 家ごとにたる。(松 平 定 信)

  1. 1.[書籍]

戦後の豊かな物質生活の陰で、古き良き日本が失われ、あらゆる分野で往年の活力をなくしてしまった。本書はそうした原風景を見直し、明日の力となるべき名言を精選・解説したこころの副読本。

作品の情報

メイン
編集: 小林日出夫

フォーマット 書籍
発売日 2006年05月01日
国内/輸入 国内
出版社明徳出版社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784896191783
ページ数 259
判型 B6

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