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Rock/Pop
LPレコード

Tracy Chapman

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フォーマット LPレコード
発売日 2025年04月18日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルElektra
構成数 1
パッケージ仕様 180g重量盤
規格品番 0349783261
SKU 603497832613

構成数 : 1枚
エディション : Reissue

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Talkin' Bout a Revolution
    2. 2.
      Fast Car
    3. 3.
      Across the Lines
    4. 4.
      Behind the Wall
    5. 5.
      Baby Can I Hold You
  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Mountains O' Things
    2. 2.
      She's Got Her Ticket
    3. 3.
      Why?
    4. 4.
      For My Lover
    5. 5.
      If Not Now...
    6. 6.
      For You

作品の情報

メイン
アーティスト: Tracy Chapman

商品の紹介

1988年にリリースされた、トレイシー・チャップマンによる自らの名前をタイトルに冠したデビュー・アルバム『TRACY CHAPMAN』が、発売35周年を記念して再びアナログ盤となって登場する! 長い間入手困難となっていたこのアルバムのアナログ盤が、トレイシー・チャップマンとプロデューサーのデヴィッド・カーシェンバウム監修のもと、オリジナル・アナログ・マスターを使用した35周年記念作品となって今再び世界に届けられるのだ。

「デビュー作でチャップマンは、"私たちはこの世界が私たちに投げかけ得る最悪の事態を目撃してきた"、と示唆している。しかし、このアルバムは、"対抗するものがなければ力は存在しない"という世界を作り出している。また、私たちが耐えてきた最悪の事態は、正義を不可避にする、とも彼女は示唆している。それは多くの人が共感できる世界観だ。1988年の夏の終わり、ネルソン・マンデラへのトリビュートから数か月後、アルバム『TRACY CHAPMAN』はプラチナム・アルバムとなり、シンガー、トレイシー・チャップマンはスターになった。チャップマンは、社会の周縁で結晶化した視点を持って、世界の舞台に登場したのだ。しかし、チャップマンが歌詞で捉える暴力と絶望のすべてにもかかわらず、より公正な世界が近づいているという、過激で素朴な確信も同じくらいここにはある。このアルバムはポピュラー音楽から隔離され、それに反抗して制作されたものだ。彼女は業界内の変化の先駆者というよりは、業界の外にある革新の例であったのだ」 ─ ピッチフォーク

2025年4月4日、エレクトラ/ライノ・レコードは、35周年を記念して、トレイシー・チャップマンのセルフ・タイトル・デビュー・アルバムをアナログ盤で再発する。1988年4月にエレクトラ・レコードから最初にリリースされた彼女のデビュー・アルバム『トレイシー・チャップマン』は、オリジナル・リリース以降長い間アナログ盤としては入手困難となっていた作品だ。この30周年記念再発盤は、チャップマンとアルバムのオリジナル・プロデューサーであるデヴィッド・カーシェンバウムによってリリースに向けて準備され、アナログ・マスターを使用し、180グラム重量盤アナログにプレスされたもの。アルバム・パッケージには、オリジナル発売時のインターナショナル盤に同梱されていた歌詞の翻訳版を掲載したインサートが封入されている。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2025/02/14)

クラシック・シングル「Fast Car」や「Talkin' Bout A Revolution」、「Baby Can I Hold You」をフィーチャーしたこのアルバムは、3つのグラミー賞を受賞し、複数の国で最高1位を獲得、世界中で2,000万枚以上を売り上げた、史上最も成功したデビュー・アルバムの1つとなった。このアルバムは今でも世界中のチャートに定期的に登場しており、チャート史上最も成功した女性アーティストのアルバムの1つともなっている。

トレイシー・チャップマンは、今回のリイシューに際し、次のようにコメントしている。
「アルバムが発売されたとき、私は大学を卒業したばかりでした。若いシンガー・ソングライターにとって、レコードを作り、自分の曲を録音し、最初のアルバムをリリースすることは夢の実現でした。1988年、その年は世界中のファンがこの11曲を受け入れてくれたことに対する、謙虚で、そして感動的な経験の始まりとなりました。私は本当にアルバムの35周年を祝いたかったので、レコードをこうしてアナログ盤でリイシューする機会を得られたことに、とても感謝しています」(2/2)
発売・販売元 提供資料(2025/02/14)

Arriving with little fanfare in the spring of 1988, Tracy Chapman's eponymous debut album became one of the key records of the Bush era, providing a touchstone for the entire PC movement while reviving the singer/songwriter tradition. And Tracy Chapman is firmly within the classic singer/songwriter tradition, sounding for all the world as if it was recorded in the early '70s -- that is, if all you paid attention to were the sonics, since Chapman's songs are clearly a result of the Reagan revolution. Even the love songs and laments are underscored by a realized vision of trickle-down modern life -- listen to the lyrical details of "Fast Car" for proof. Chapman's impassioned liberal activism and emotional resonance enlivens her music, breathing life into her songs even when the production is a little bit too clean. Still, the juxtaposition of contemporary themes and classic production precisely is what makes the album distinctive -- it brings the traditions into the present. At the time, it revitalized traditional folk ideals of social activism and the like, kick starting the PC revolution in the process, but if those were its only merits, Tracy Chapman would sound dated. The record continues to sound fresh because Chapman's writing is so keenly observed and her strong, gutsy singing makes each song sound intimate and immediate. ~ Stephen Thomas Erlewine
Rovi

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