長月佑佳&黒石昇、デュオから始まったデビュー作3作目になる本作品は豪華メンバーによるアルバムで、宝石箱のような珠玉作品。 (C)RS
JMD(2025/03/01)
長月佑佳&黒石昇、デュオから始まったデビュー作3作目になる本作品は豪華メンバーによるアルバムで、宝石箱のような珠玉作品
本作はピアノとベースによるデュオ・ユニット「グレグレ・デュオ」の3作目となるアルバムである。2006年よりデュオとしての演奏活動を始めたこのユニットはオリジナル曲を中心に創作活動を行い、2010年に1stアルバム「グレグレ・デュオ・ワン」をWhat's New Recordsよりリリース。その後関西や九州などでの演奏活動を経て2016年には同じくWhat's New Recordsより2ndアルバム「グレグレ・デュオ・セカンド」を発表している。
1stアルバム「グレグレ・デュオ・ワン」では全曲ピアノとベースのデュオによる演奏であった。2ndアルバムになると半数ほどの曲でピアノとベース以外にパーカッションが加わり、曲に創造的な空間を与えている。
3rdアルバムとなるこの「グレグレ・デュオ・プラス」ではデュオという名称は継承されているものの、実際に二人だけでの演奏は9曲中2曲のみで、他の曲ではそれぞれに演奏者が参加し曲のイメージを広げている。
発売・販売元 提供資料(2025/02/14)