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構成数 : 1
第1章 ヨウ素の生産と物性,およびヨウ素と人とのかかわり
1.1 基本的なヨウ素化合物の物性
1.2 ヨウ素の生産
1.3 主なヨウ素化合物
1.4 主なヨウ素化合物の用途
第2章 ヨウ化水素(HI)およびヨードトリメチルシラン(Me3SiI)
2.1 ヨウ化水素(HI)
2.2 ヨードトリメチルシラン(Me3SiI)
第3章 単体ヨウ素(I2),および単体ヨウ素関連のNISとDIH
3.1 単体ヨウ素(I2)
3.2 N-ヨードスクシンイミド(NIS)
3.3 1,3-ジヨード-5,5-ジメチルヒダントイン(DIH)
第4章 ヨウ化アルキル(RI),およびヨウ化アリール(ArI)
4.1 ヨウ化アルキル(RI)
4.2 ヨウ化アリール(ArI)
第5章 有機超原子価ヨウ素(III)化合物
5.1 (ジアセトキシヨード)ベンゼン(DIB,PhI(OAc)2)
5.2 (ビス(トリフルオロアセトキシ)ヨード)ベンゼン(BTIB,PhI(O2CCF3)2)
5.3 ((ヒドロキシ)(トシロキシ)ヨード)ベンゼン(HTIB,(PhI(OH)(OTs))
5.4 (ジクロロヨード)ベンゼン(PhICl2)
5.5 ヨードシルベンゼン(PhIO)
5.6 ジアリールヨードニウム塩(Ar2I+X-)
第6章 有機超原子価ヨウ素(V)化合物
6.1 IBX
6.2 Dess-Martin試薬(DMP)
第7章 無機金属ヨウ化物
7.1 ヨウ化リチウム(LiI)
7.2 ヨウ化ナトリウム(NaI)
7.3 ヨウ化カリウム(KI)
7.4 ヨウ化セシウム(CsI)
7.5 ヨウ化マグネシウム(MgI2)
7.6 ヨウ化ストロンチウム(SrI2)
7.7 ヨウ化バリウム(BaI2)
7.8 ヨウ化銅(CuI)
7.9 ヨウ化亜鉛(ZnI2)
7.10 ヨウ化サマリウム(SmI2)
7.11 その他のヨウ化物塩
7.11.A トリヨードボラン(BI3)
7.11.B ヨウ化アルミニウム(AlI3)
7.11.C ヨウ化パラジウム(PdI2)
7.11.D ヨウ化鉛(PbI2)
7.11.E ヨウ化アンモニウム塩(Nh4I)
第8章 無機ヨウ素酸化物
8.1 ヨウ素酸(HIO3)
8.2 ヨウ素酸ナトリウム(NaIO3)
8.3 ヨウ素酸カリウム(KIO3)
8.4 ヨウ素酸カルシウム(Ca(IO3)2)
8.5 過ヨウ素酸(HIO4,H5IO6)
8.6 過ヨウ素酸ナトリウム(NaIO4)
8.7 過ヨウ素酸カリウム(KIO4)
8.8 五酸化二ヨウ素(I2O5)
第9章 ハロゲン結合―主にヨウ素結合―
9.1 ハロゲン結合の特性
9.2 ハロゲン結合の形成
9.3 ハロゲン結合を利用した有機反応
有機合成化学的視点を中心にヨウ素化学を系統的にまとめ,そこに最新の研究成果を含めたバイブルともいえる一冊.ヨウ素には,他の元素には見られない多種多様な反応があり,古くから利用されてきた.一方,近年は有機ヨウ素化学に関する論文が増加の一途をたどり,有機合成の観点から,ヨウ素が再注目されている.今後,本書で紹介したヨウ素化合物が,遷移金属等に代わり,環境負荷削減を指向した有機反応試剤として幅広く利用されるであろう.
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年05月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 化学同人 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784759824056 |

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