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徳川光圀の研究 思想・修史・教育

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構成数 : 1

まえがき

第一部 徳川光圀の学問と思想
第一章 徳川光圀とその時代
第二章 徳川光圀の文化財保護
第三章 徳川光圀の仏教信仰
第四章 徳川光圀と遣迎院応空
第五章 徳川光圀と遣迎院応空 補遺

第二部 『大日本史』編纂と水戸藩の教育
第一章 水戸藩の出版書・蔵書とその普及
第二章 丸山可澄編『花押藪』の成立と畠山牛庵
第三章 『大日本史』の続編計画と『倭史後編』
第四章 水戸藩教育史の原点―儼塾講釈と馬場講釈―
第五章 藤田幽谷著『修史始末』をめぐる覚書―その史料的性格を中心に―
第六章 『往復書案』にみる塙保己一とその周辺―『大日本史』編纂過程の一面―

あとがき

  1. 1.[書籍]

「水戸黄門」の名で親しまれている徳川光圀は、単に名君伝説上の人物ではない。『大日本史』編纂、文化財保護、古典の出版など多岐にわたる事績により、水戸藩の学問体系を築き上げた。光圀を突き動かしたものは何か。書簡や日記など臨場感溢れる史料を解読し、彼の学問や信仰、文化事業を多角的に分析。思想と行動の両面を解明して人間像に迫る。

作品の情報

メイン
著者: 鈴木暎一

フォーマット 書籍
発売日 2025年04月28日
国内/輸入 国内
出版社吉川弘文館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784642043731
ページ数 286
判型 A5

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