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財政学・公共経済学の発展と展望

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フォーマット 書籍
発売日 2025年02月28日
国内/輸入 国内
出版社関西学院大学出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784862833907
ページ数 200
判型 46

構成数 : 1枚

はじめに
第I部 財政学・公共経済学における政府機能と政策評価
第1章 過去二〇年の公共経済学・財政学の研究について井堀利宏
1 はじめに
2 所得再分配機能
3 資源配分機能
4 経済安定化機能
5 財政健全化戦略
6 関連する分野と財政学・公共経済学
第2章 厚生経済学と政策評価岩本康志
1 はじめに
2 モデル分析
3 厚生評価の展開
4 政策評価の実践
第II部 公共経済学の実証・理論研究
第3章 地方財政に関する近年の実証分析について林正義
1 はじめに
2 なぜ地方財政の実証研究が増えたのか
3 実証分析の若干の振り返り
4 因果推論と推定のデザイン
5 おわりに
第4章 公共経済理論─日本人研究者の研究動向とこれから小川 光
1 経済理論の死?
2 日本人による公共経済研究の公刊動向
3 公共経済理論のこれから
4 おわりに
第III部 日本の財政(歳出・歳入)の在り方
第5章 日本の財政政策の来し方行く末土居丈朗
1 日本財政・名(迷)言ベストテン
2 ベストテン第一〇位~第四位
3 日本財政・名(迷)言ベストテン第三〇位~第一一位
4 ベストテン第三位~第一位
5 おわりに
第6章 税制のイノベーション佐藤主光
1 はじめに
2 法人税のキャッシュフロー税への転換
3 仕向け地主義課税へ
Column 税制上の中小企業の定義について
4 消費税のリバース・チャージと源泉徴収との統合
5 付加価値型取引税
6 生涯所得税
7 資産課税との統合
8 おわりに
あとがき

  1. 1.[書籍]

「関西公共経済学研究会20周年記念講演会」での関東在住の著名な研究者6名の報告。今後、この分野に関わる研究者および研究者を志す者にとって、貴重な研究バイブルとなる一書。

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