| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年04月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 集英社インターナショナル |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784797681550 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
第1章 「プライバシー権」の難しさ――個人情報に関する権利を考える
第2章 「個人の尊重」と「公衆衛生」――アルコール依存症の視点から
第3章 他者の思想を勝手に表明してよいのか?――国葬の名義と思想の自由
第4章 同性婚を求める声に誠実に向き合っているのか?――日本家族法の意義と社会
的承認としての婚姻
第5章 「同居親=わがまま」という差別に抗するために――非合意・強制型共同親権
推進論の背景にあるもの
第6章 「氏の意味」を決めるもの――夫婦別姓問題
第7章 声を上げることの意味――今日の人権の位置
憲法は国民の幸福に対し、どのような姿勢をとっているのか。
気鋭の憲法学者が、同性婚やプライバシー権、選択的夫婦別姓などに絡む様々な問題を論じる。
日本国憲法は国民の「幸福を追求する権利」を保障する。しかし、幸福とは個人が自ら追求するものであり、外部から与えられるものではない。では、憲法は幸福に対して、どのような姿勢をとっているのか。自由や人権、家族制度、同性婚、プライバシー権、選択的夫婦別姓、健康、共同親権、マイノリティへの差別意識など様々な問題を、憲法に書かれた言葉と向き合い解きほぐしていく。

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